> カテゴリ
全体
日記
市政報告
後援会便り
プロフィール
リンク
ブログについて
一般質問録画
未分類
> メモ帳
> お気に入りブログ
市長との意見交換会
1月16日(月)

 雨の中、「プロジェクトM」のKちゃん、Vちゃんがあいさつ運動で一緒に立ってくれました。
不思議なもので一人で立つ時よりも何故か元気が増してきます。人は一人よりも二人、二人よりも三人の方が力を増すものです。
政治も国民、県民、市民がバラバラになることなく総力を結集し、リードしていけるよう「滅私奉公」の精神を忘れずに信念を貫いていくことが大切です。
 午前中、宮崎市観光振興議員連盟所属議員で作るプロジェクトチームで青島海岸での花火等による迷惑行為を防止するための条例作りについて議論した後、午後からは若手議員の会「侍miyazaki」のメンバーが戸敷市長と意見交換をしました。
議場を離れて各議員が市長に対して聞きたいことや意見提言を行ったのですが、私も市長に対し日頃感じることを正直に申し述べさせていただきました。市長と市議会、互いに市民より直接選挙で選ばれた機関、いわゆる二元代表制に基づき互いに緊張感を持つ関係でないといけません。
是々非々であって、決して市長選挙を戦った相手に対する個人的な遺恨があってはなりません。

 これからも二元代表として議会の機能を強化していけるよう信念もって行動してまいります。


f0174438_13221368.jpg

[PR]
# by Saito-Ryosuke | 2012-01-17 13:23 | 日記
ふうせんバレー
1月15日(日)

 東大宮小学校3学年のクラスレクリェーションに宮崎わたぼうし会の皆さんと一緒にふうせんバレーの体験指導に行ってきました。

 昨年は私の同級生がクラス委員を務める関係で加納小学校のクラスレクリェーションでふうせんバレーの体験指導をしたのですが、その活動を知った東大宮小学校のクラス委員の方が是非自分のクラスでもやりたいとのことでご縁が繋がったわけです。
年齢や障がいの有無に関わらず誰もが楽しめますのがふうせんバレーの素晴らしい点ですが、先ずは競技で使用する車いすに慣れてもらうために自分で乗って動かす練習をし、その後は車いすに人を乗せ押していく練習です。ペットボトルを並べたスラロームの練習では、お父さんお母さんよりも子ども達の方が上手に車いすを操る事が出来、得意げな表情の子ども達がとても可愛く見えました。

 ルール説明とふうせんに慣れてもらった後は、いよいよ6チームに分かれて試合です。恐らく簡単に考えていた保護者や子どもたちが多かったと思うのですが、プレーヤー6名が必ずふうせんに触れなければならず、かつ10回以内に相手コートに返すのに最初は全員が手こずっていました。それでも段々とコツが分かって来ると皆さん真剣な表情でふうせんバレーを楽しまれていました。

 親子同士でクラスの友達や保護者の輪を広めるのが目的でしたが、今日経験したことで少しでも障がいを持たれている方たちへの理解が広まり、将来この子達が自然に障がい者に接してくれる事を願った一日でした。
f0174438_0131858.jpg

[PR]
# by Saito-Ryosuke | 2012-01-16 00:16 | 日記
横須賀市最高!
1月12日(木)・13日(金)

 宮崎市議会若手議員で作る「侍Miyazaki」のメンバー数名で横須賀市を訪問しました。
条例と横須賀市経済部の集客プロモーションについて研修するのが目的です。

 条例もさることながら最も驚きましたのが、横須賀市の名所や名産、お店を横須賀市、横須賀商工会議所、京浜急行電鉄㈱の3者で設立した横須賀集客促進実行委員会が担っている点です。
行政や外郭団体、公共交通機関がそれぞれに活動するのではなく、一つの組織を作り、そこに予算・人を集約させることにより経費の効率化を図っている事、そして役所では考えられない非常に自由で柔軟な民間的発想で各種パンフレットを作っている事やそのパンフレットの補充を経費節減のため職員が通勤途中に行っている事です。
また忘年会や新年会のプランやお店を載せた冊子を作っている事もこれまでの役所の考え方だと、この店を載せてあの店を載せないとクレームが出ることが予想されるため、そういった類の物は作らないのが役所の発想ですが、「横須賀市にお客さんを呼んでくるお店を載せる事が地元経済の活性化につながる。」といった信念のもと実行している事も中々真似出来る事ではないと感じました。

担当課長のお話を聞く度に宮崎市では考えられないことばかりで、幕末にペリー総督の黒船が来航し、現在はアメリカ海軍の施設がある国際都市横須賀市の歴史文化がもたらすものなのか、横須賀市役所に脈々と根付くものなのか、理由はどうであれ大変興味深く研修させていただきました。
途中、お忙しい中を33歳の若さで横須賀市長になられた吉田雄人市長とお話しする機会を作っていただいたり、よこすか海軍カレーやヨコスカネイビーバーガーも食べる事が出来、横須賀の人や街がとても好きになった2日間でした。
f0174438_2233753.jpg

 
[PR]
# by Saito-Ryosuke | 2012-01-15 22:07 | 日記
宮崎公立大学問題
1月11日(水)

 市議会の会派控え室で仕事をしてましたら一本の電話が架かってきました。
お嬢様を宮崎公立大学に通わせていらっしゃる県外の保護者からのお電話で、今回の公立大学職員のセクハラ事件に対する怒りと憤りを訴えてこられました。
私と同じく中学校でPTAの会長をされたご経験をお持ちの方で、子どもに対して、教育に対して熱い思いを持っていらっしゃり、今回起きた4度目のセクハラ事件はどうしても許せないとのお話しを聞きながら私も想像してみました。自分の子どもが地元大学でなく何らかの思いで選んだ県外の大学で、もしこういった事件が1度や2度でなく4度も起きたとしたら、親として私だったらどう思うだろうと。

 ごく一握りの職員や教授のせいで大学どころか自治体の名誉まで傷つけられたことを許すわけにはいけません。私は12月議会の一般質問の冒頭で、「私達住民から選挙で選ばれた政治家は選良でなければならない。政治家こそが常に社会の秩序を創っていくその先頭に立たなくてはならない!」ということを訴えました。そういったことからも民主党元代表の小沢さんの公判が社会に与える悪い影響を考えますと、地方で働く若輩政治家としても政治に対しやるせなくなりますが、私に対して期待を寄せていただいている方達はその壁を突き破って良き政治風土を創って欲しいとの願いですので負けるわけにはいけません。

夜、地元自治会の新春懇談会から帰ると、家族で次男の誕生日を祝いバースディケーキを食べながら次男が生まれた時のビデオを見ました。
幼い長男、次男が映った画面を見てると何故だか涙がこぼれてきました。何故なんだろうと理由を考えましたが、子どもへの愛おしさか、自分の子育てへの反省か分かりませんでしたが、昼間の保護者の方の悔しさが余計に身に沁みました。
[PR]
# by Saito-Ryosuke | 2012-01-12 10:12 | 日記
青島裸まいり
1月9日(月)

 1年ぶりの青島神社裸まいりです。
昨年宮崎を元気にするために結成された「プロジェクトM」の仲間と一緒に初めて禊に参加したのですが、今年も「プロジェクトM」の仲間18名+応援サポーターで裸まいりを元気一杯盛り上げてきました。

先ずは昨年同様浜辺の清掃活動を行い、終了後青島観光ホテルにてふんどし姿に着替えたのですが、チーム全員背中に「プロジェクトM」のシールを貼り、私はマジックで「宮崎最高!」や「日本は一つ!」といった言葉をマジックで背中や腕に書いてもらいました。今年は宮崎市議会からも前田議長、鈴木議員、岩井議員、脇谷議員、日高明彦議員、下村議員も参加し宮崎市議会のやる気と気合いを見てもらいました。

 昨年よりも気温は暖かかったのですが、それでも日陰に入ったり風が吹く度にあちらこちらから「寒いー!」の声が聞こえ「わっしょい!わっしょい!」と掛け声をかけながら寒さを吹き飛ばしてきました。

 今年1年間宮崎が、日本が、そして世界のみんなが平和で幸せでありますように!
f0174438_01835.jpg

[PR]
# by Saito-Ryosuke | 2012-01-10 00:20 | 日記