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青島、青島、南高校
6月30日(土)

 朝一番で、今年も青島「渚の交番(青島ビーチセンター)」のスペースをお借りして行うプロジェクトM主催のTシャツコンテストの準備に行ってきました。
我々プロジェクトMが青島を元気にしようと企画したイベントの一つです。
学生から社会人まで応募いただいた作品をメンバーのSちゃんの会社でTシャツにプリントし、今日から7月20日まで展示してありますので、皆さんも青島に来た際には是非「渚の交番(青島ビーチセンター)」にお立ち寄り頂き、30作品の中からお気に入りの最優秀デザインをお選び下さい。

 ちょうど展示が終わった頃に今度は青島、白浜海水浴場それぞれの海開きの式典です。
宮崎市観光スポーツ振興議員連盟の一員として神事に出席し、期間中の無事故を祈願してまいりました。
青島神社の宮司さんが行う神事を見守りながら、事務所開きや地鎮祭でも同じように私たち日本人にとって神道がいかに身近な宗教かを認識いたしました。(因みに相撲も五穀豊穣や無病息災を願った神事だそうです。)

 青島を後にして午後からは宮崎南高校のドリカム講座に参加してきました。
キャリア教育の一環として南高校の同窓会「鵬会」が行ってきた伝統ある事業の一つで、様々な職業で活躍されている卒業生が、各教室ごとに分かれて在校生に授業を行います。40分ずつ2回講義がありますので、在校生は第1希望・第2希望の教室に行き、「なぜ先輩たちがその職業に就いたのか。その職業に就くためにはどのような勉強をしなくてはならないのか。」を学びます。
私たちの時代には無かった事業ですが、自分が成人してから、あることがきっかけで今の職業に就くことを決意し、そこから努力し続けられた実体験からも、人間は早いうちに生涯の天職を見つけることで勉強もし、天職だからこそ全身全霊をその仕事にそそぐことができる、そのような教育システムを日本も構築するべきであるといった考えを持っていましたので、本当に素晴らしい取り組みだと思います。

 夜の懇親会で、講師にいらした若い卒業生が、「私も在学中にドリカム講座を聞き、それがきっかけで今の仕事に就きました。」と話されたのを聞き、先生をはじめ、同窓会、PTA、そして卒業生の皆さんがこの事業の意義を改めて認識いたしました。
私もお酒が入り、とても心地よい気分で小学校のPTAクラス対抗ミニバレー大会3年3組の打ち上げ会場に移動し、今度は保護者や担任の先生と語り合いました!
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# by Saito-Ryosuke | 2012-07-02 16:12 | 日記
ブログ再開!
6月28日(木)

 ご無沙汰をしております。3か月ぶりにブログを再開しました。
facebookを始めたのもありますが、しばらく書かないと書くのが億劫になってしまい、あっという間に3か月も休んでしまいました。
心機一転、少しずつでも書く努力をしていきます!

 侍miyazakiの仲間8名で社会福祉法人光輪会に視察・研修に行ってきました。
以前2日間程、保育園とデイサービス、配食サービスの体験実習でお世話になったのですが、弘中園長先生を先頭にすべての先生が何事にも徹底して仕事をされますし、職員全員が素敵な笑顔で元気で明るく、園児も利用者の皆さんも施設全体が幸せ満ち溢れているものですから、是非侍のメンバーにも同じように感じて欲しく思い企画しました。

 副園長先生たちの笑顔の出迎えを受け、立ち話をしてますとエレベーターの中からカニの格好をした園長先生とエビの格好をした先生お二人が登場したものですから、メンバー全員がビックリ!(今日はプール開きの為着ぐるみを着て園児たちに指導されてたようです。)
「先ずはパンちゃんを食べて写真撮影をしましょう!」と言われ「パンちゃんて何だろう?」と考えていると、子どもが食べるチューブに入った凍ったジュース(我が家ではチューペットと呼んでるのですが。)がそれぞれ配られ、童心に戻って全員で「チューチュー。」

 施設を見学した後は、園長先生、副園長先生から保育や介護に対する熱い思いや配食事業の意義についてお話を伺いましたが、園児がはいていた短パンのお尻が破けたのをディサービスを利用される利用者の方がきれいに縫われて喜ばれたお話など、些細なことですが、普段見落としがちな小さなことを軽視せずに大事に丁寧にお仕事をされていることに改めて感動しました。

そして何よりも侍miyazakiの仲間と感動を共有できたことに幸せを感じましたし、何のために自分たちが宮崎市議会議員として働いているのか再認識し、今後の活動に活かしていくことを誓い合いました。
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# by Saito-Ryosuke | 2012-06-29 14:47 | 日記
訃報
3月13日(火)

 朝かかってきた一本の電話で訃報を知り、悲しい一日となりました。
宮崎市議会若手議員で作った超党派の会「侍miyazaki」の仲間、岩井一議員が急逝されました。

私より1歳年上で46歳の岩井議員は、体も大きく体育会系の豪快な方で、昨日の委員会でも元気にされていただけにどうしてもその事実を受け入れることができません。
九州電力勤務ということで、最近私が相談受けていた「街灯が設置されていない県道へ街灯設置を望む自治会からの要望」に対し専門的な立場から熱心にサポートしてくれました。
いつも笑顔を忘れず、他人に優しく、人を喜ばせることに一生懸命だった岩井議員の「了介さん!」の元気な声が耳から離れません。

 東日本大震災により瞬時に多くの命が失われたことで改めて命の尊さを知らされた私たちですが、身近な友人の死により命の儚さを痛いほどに知りました。
もう岩井議員と会うことも、話すことも出来ないと考えると辛く悲しくなるばかりです。

「ありがとう岩井さん!貴方と出会えて幸せでした。道半ばで無念だろうけど、貴方の遺志をしっかり受け継いでこれからもしっかり働くんで天国で見守ってくださいね。さようなら岩井さん!」
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# by Saito-Ryosuke | 2012-03-14 14:26 | 日記
龍馬プロジェクト宮崎キャラバン
2月27日(月)

 宮崎市議会3月定例会が開会されました。
今日から3月16日まで市から提出された議案76件、報告12件と議員提出条例案1件を審議していきます。
3月議会は新年度予算案が主な議案になるのですが、毎回感じますのが会期の事です。特に一般質問をする場合は、質問の準備と議案の審査が重なりますので時間がもっとあればと思います。
そんなことを書いてますと、林塾長のお言葉で「締め切り時間のぎりぎりしか動かないようでは駄目だ!」の言葉を思い出しました。
愚痴を言う間がありましたら行動するのみですね!

 議会改革特別委員会終了後、依頼されている仕事を済ませ、夜は待ちに待った龍馬プロジェクト宮崎キャラバンです。
全国若手地方議員で作られた「龍馬プロジェクト」の大阪府吹田市議会議員神谷宗幣会長をはじめとする役員の方たちが宮崎入りし、私たち宮崎市議会侍miyazakiのメンバーや若手宮崎県議との交流会です。
 昨年7月に侍miyazakiが結成された際に、私はメンバーに「いつか龍馬プロジェクトのメンバーと交流する機会ができたら。」と願っていたのですが、ようやくその願いが叶いました。

 34歳で市議2期目の神谷会長がなぜ2年前に龍馬プロジェクトを作ることになったのか、大学時代に日本一周した後アメリカやヨーロッパに渡り、世界から日本を見たときに改めて日本の素晴らしさを知ったこと、その愛する日本が急激に悪化していく危機的状況のなかで「他人事のように傍観者で良いのか、今我々が行動しなければ次世代の人たちにとんでもないツケを残してしまう!」とその熱い思いを語ってくれました。

 夜も更けていく中、大阪、大分、福岡、熊本に留まらずに日本という国を救うために本気で行動している志士から宮崎の侍が多くのことを学んだ夜でした。
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# by Saito-Ryosuke | 2012-02-28 12:32 | 日記
学習発表会
2月26日(日)

 小戸小学校で行われました学習発表会に侍miyazakiのメンバーで行ってきました。

立ちあがろう日本!届け!おど魂~小戸っ子「元気」「やる気」「本気」プロジェクトのテーマを掲げ、体育館にて先生や保護者が見守る中、午前中は各学年ごとに合奏、合唱、百人一首、群読、研究発表と子どもたちは元気一杯に一年間の集大成を見せてくれました。
傍で見ていて大人が嬉しくなる位に子ども達は笑顔で一生懸命発表してくれました。

 お昼時間は小戸小学校の倉岡校長先生が数年前から力を入れられている「お弁当の日」です。
1、2年生は「おにぎり」を、3、4年生は「おにぎりとおかず一品」を、5、6年生は「お弁当全部」を自分で作ります。
香川県のある小学校の校長先生が始めた教育活動の一つですが、私達も各家庭で早起きして作ってきたお弁当を保護者や先生と一緒に食べている子どものところに行きインタビューしてきました。
「どこが難しかったですか?」「お弁当作るのは楽しいですか?」
保護者の方には、「お弁当を子どもが作ることで何かが変わりましたか?」
それぞれ訊ねてみると自分達で料理をすることで親への感謝の気持ちや食に対する関心といった現代の子ども達に理解して欲しい事が浸透しているようです。確かに保護者の方が自分で作るよりも別の負担が出てきますので大変かと思いますが、子どもの教育に手間暇がかかる事は必然的です。
今後も宮崎全域にこの活動が広がってくれる事を願っています。

 午後からの「小戸に日本一がやって来る!」では、小戸小学校卒業生で延岡学園高等学校バスケットボール部3年生の黒木亮君と宮崎学園高等学校合唱部が子ども達に日本一となった技と歌声を披露してくれました。これは子ども達に日本一を取った本物の先輩たちがどのような思いで活動しているかを知ってもらうキャリア教育の一つです。

私はどちらも初めて目の前で見聴きしましたが、感動の一言でした。本物を目にした時に人間は感動するのでしょうか、合唱を聞いていると自然に涙がこぼれてきました。
恐らく午前中の子ども達の発表に続いての感動だったからでしょうが、私自身の心も洗われるような思いでした。

 今回の発表会は小戸まちづくり推進委員会の協力もあって出来たものです。
学校が地域と一緒になって成長していく事を見事に私達に立証してくれた一大行事でしたが、全てが本物で本気だからこそこれだけの感動を与えてくれたのだと学ばせてくれた小戸小学校と地域の皆さんに心から感謝した一日でした。
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# by Saito-Ryosuke | 2012-02-27 08:50 | 日記
   

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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