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歓鯨館視察
10月19日(水)

 東京での「バランスシート・行政コスト計算書」の研修会、青森市での全国市議会議長会研究フォーラムや、運動会、講演会、特別委員会に夜の会議や懇親会と相変わらず忙しい日が続いています。今日久しぶりにパソコンに向かう時間が出来ました。

 昨日は侍miyazakiのメンバーで佐土原にあります「石崎の杜歓鯨館」を視察してきました。愛称を「ホエルカム」、昔の石崎浜荘です。この施設も宮崎市が建設したものを民間企業が指定管理者として管理運営しています。
日本水泳連盟公認の温水プールにトレーニングルーム、家族風呂や福祉風呂も備えた日向灘が眼下に見渡せる温泉にレストラン、市場とそれは近代的な立派な娯楽施設です。ただ9月議会でも補正予算を組んだ庭園部分の法面の崩落に関する設計施工の問題や施設に誘導する案内看板が無い事など問題点もあります。
細かい話で言いますとレストランのメニューで、鈴木一成議員、下村博史議員と3人で食べた丼が780円、同じミニ丼が680円と100円の差しかなかったのでお腹の空いていた私達は780円の方を食べたのですが、量が多過ぎてやっとのことで食べきりました。3人で「利用者に年配の方が多いなら680円を普通の丼にして、本当に量の少ないミニ丼を作った方が良いのではないか。」とレストランのメニューにも気付く点がありました。

 今度障がい者の方達の水泳大会が行われるとのことで福岡からも沢山の方が来てくれるようですが、まだまだ利用者が少ないようです。もっと多くの市民にこの施設が利用されるようPRと合わせて、施設や運営面での改善の必要性も感じました。 
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by Saito-Ryosuke | 2011-10-19 15:03 | 日記
臨時議会
10月3日(月)

 先週開かれていました平成22年度の決算に対する特別委員会の委員長報告と、各決算議案に関する質問、討論(賛成・反対の立場で自分の考えを他の議員に訴えるもの)、表決がありました。
そして新聞やテレビでも報道され、市民の皆様の議会への信頼を失墜させた議員に対する議員辞職勧告決議案が全員一致を持って可決されました。

 2件の告発で再燃した政務調査費不正使用問題ですが、あってはならない事件が発生したことに対し、一議員として今後二度とこのような事が起きないように先ずは再発防止策をたてることにエネルギーを注いでいきます。
それは、私が平成21年3月議会でふれました議会基本条例の制定です。市長選挙出馬前まで有志で政策勉強会を作り、宮崎市版議会基本条例の草案を作ったのですが、現在「議会改革特別委員会」にて委員の皆さんと大分市・会津若松市といった既に制定している他議会の条例を調査しているところです。

 侍miyazakiのメンバーもこの議会基本条例制定に向け、勉強中です。
一刻も早い条例制定に向け、そして質の高い議会にしていくためにやることは一杯ありますが、一歩一歩着実に前進あるのみです。
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by Saito-Ryosuke | 2011-10-04 11:00 | 日記
農業体験
10月2日(日)

 朝5時に起床し、ビニールハウスのビニール張りを体験してきました。

昨年はハウスの中でピーマンの苗植えを経験しましたが、今回はハウスを作る仕事です。
5棟並んだハウスにそれぞれビニールを張っていき、次に上から黒いテープを這わせビニールを絞めていきます。片側から輪っかに黒いテープを結んだものを反対側に投げて、パートナーが支柱に留めていきます。最後はビニールと支柱のポイントをクリップしていき完了です。

ハウスの上に上がっての作業でしたので少し緊張しましたが、休憩時間にはおにぎりと漬物をご馳走になり、みんなで談笑したり本当に楽しい農業体験でした。

正しく設置できているかビニールの自動開閉の試験では、すべて上手く開き全員大喜びです。

 作業完了後、話しをしてましたらハウスのオーナーの娘さんが子ども会で一緒に役員をしている方だったり、手伝いに来ていた方が昨晩飲んだ中学校の同級生の義弟だったり、3人が同じ小学2年生の保護者でおやじの会のメンバーにお誘いしたりと勉強以外の繋がりも作る事が出来ました。

 やっぱり現場に出ることで得られるものが一杯あります。
これからも徹底して現場主義ですね!
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by Saito-Ryosuke | 2011-10-02 12:56 | 日記
神話の国 宮崎
10月1日(土)

 宮崎市観光協会が主催します「宮崎市観光・神話市民大学」の講義を受けてきました。

皆さんもご存じのとおり、宮崎は神話の里です。なのに、私は神話の事を殆ど知りません。
知らないくせに「よく神話を観光資源に!と話される方がいらっしゃるが、神話なんて太古の作り話のようなものが観光資源になるわけがない。」というのが、これまでの私の神話に対する考えでした。
しかし、「いや、待てよ。お前は神話のことを何も知らずに判断してるけど、何も知らない人間が判断することほど怖い事は無い。一度勉強してから考えなくちゃ。」と考えを改め、今回の講座を受講する事にしました。

 みやざき歴史文化館学芸員の新名先生が、私の様な初心者にも分かりやすいように説明して下さったのですが、登場してくる名前が「○○ノミコト」と聞き慣れない名前ばかりであったり、地名も現在の行政区とは異なっているので、中々理解しづらい話ばかりでした。どうも私の頭の構造が、非現実的な話に対して受け入れようとしないようです。

 せっかく受講を決めたわけですから、諦めずに頂きましたテキストをゆっくり読みなおし、世間一般常識位は神話の事を知ろうと思います。
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by Saito-Ryosuke | 2011-10-02 11:43 | 日記
日経グローカルセミナー
9月30日(金)

 定期購読しております行政専門誌「日経グローカル」主催のセミナーに参加するため、日帰りで東京に行ってきました。
 「地方税・国保税の上手な収納方法~自主財源確保への上手な第一歩」というテーマで群馬県前橋市財務部参事兼収納課長の塚越一博氏の講演を聞くためです。

 前橋市は、2004年度に市税および国保税の滞納繰越額が100億円を超えていたのですが、翌年度から人材・組織・システムの刷新に取り組んだ結果、2009年度には滞納繰越額を48億円までに縮減した実績があります。その年に収める分(現年分)と繰越額を合わせた市税の収納率を88.68%から95.8%へ、同じく国保税の収納率を63.69%から78.2%へと引き上げたわけですから、その過程でどんな取り組みをされ、どんな苦労があったのか、そのことを学んで宮崎市にフィードバックさせることが今回の目的です。

 会場一杯に関東近郊からと思われる行政・議会関係者が勉強に来ていましたが、最初から最後まで塚越氏の話しに全員が釘づけでした。
最も私の心を捉えました言葉が、「やる事をやって受けるクレームよりもやる事をやらないで受けるクレームの方が怖い。」とか「役所が滞納している住民を放置しておくと、それは後に正しく納税している人達へ増税という形でかかってくる。住民にサービスを提供するには財源確保が絶対である。だから滞納者を放置しておいたらいけないのだ。」です。
話を聞いていて、この方は民間で働く人と同じ感覚で仕事していると感じました。

 氏も話され、私も同様に感じましたのが、マニュアルではなく何のために自分達が仕事をしているかです。何の仕事もそうですが、「何のために!」これが大切なんです。
セミナー終了後、講師との名刺交換をしたかったのですが、帰りの飛行機に間に合わないので慌てて会場を後にしました。

 今宮崎市議会は政務調査費の問題で、市民の信頼を損なっています。正しく使えば何の問題もない政務調査費が、一部の人の行動により怪しいものの様に見られるのが悔しくて残念でありません。
しかし如何なる事があろうが、私達はこれからも当たり前の事を当たり前の様にやっていくだけです。
 
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by Saito-Ryosuke | 2011-10-02 01:23 | 日記