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責任
4月28日(木)

 選挙から4日が経とうとしています。
あれだけ激務が続き、「早くこのハードな闘いが終わらないかなぁ。」と願っていた思いもいざ終わってみますと寂しく感じるのは不思議なものです。
 毎日顔を合わせていました事務所のスタッフとも昨日3日ぶりに会うと、何か久しぶりに会ったような気がするのは何故でしょう。

火曜日に当選証書の授与式がありましたが、選挙管理委員長から証書を渡された瞬間に心を過ぎりましたのは、責任の重さです。市民の皆様の思いや期待の重さであります。
これまで多くの政治家が当選してから次の選挙までの間、有権者を裏切ってきました。

宮崎市の社会を、そして宮崎市の未来をどんな社会にしていくかが今回選ばれました46名に課せられた命題であります。

 私達46名全員が大義を忘れず活動していけるよう、私自身も身を引き締めて議員職を努めてまいります。
 
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by Saito-Ryosuke | 2011-04-29 15:47 | 日記
ブログ再開!
4月27日(水)

 皆さん、お久しぶりです。
公職選挙法でホームページや文書図画による選挙の御礼が禁じられていることご理解下さい。

 それにしましても走りに走った選挙でした。
市長選挙の時もそうでしたが、私よりずっと若いスタッフ達から「了介さん、走り速いっすねー!すごく切れが良いですよ。」と褒められ、昔っから調子にすぐ乗る私ですから、選挙カーの前方から手を振りながら人が出てくるたびに、「停まって!行ってくる!」と猛ダッシュ、1週間本当に良く走りました。
今思えば高校時代に陸上部に所属したのは、このためだったのかもしれません。

 月曜日が田吉の交差点、今日が源藤交差点にて恒例のあいさつ運動をしたのですが、次々と車や自転車の方々から「おめでとう!頑張ったねぇ!」「応援してるからねぇ、しっかり頑張るのよ!」とお声をかけていただき、思わずウルウルしてしまいそうでした。

 「宮崎の未来のために 子どもにツケを回さない!」

4925票の重みをしっかり受け止め、斉藤了介再スタートです!

 


 
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by Saito-Ryosuke | 2011-04-27 16:50 | 日記
いざ、出陣!
4月16日(土)

 いよいよ統一地方選挙の後半戦が明日から始まります。

今日も朝から沢山の方が激励に事務所に来て下さいました。
中学校の恩師U先生と事務所で話している中で、
「斉藤、お前はS小学校の時にN先生に習ったか?」
「はい、5年生の時の担任の先生です。」
「やっぱりそうか。Nは、俺の古くからの友人で、斉藤は自分の教え子だと言ってたぞ。」

S小学校にはたった1年しか居なかったのですが、覚えていて下さりとても嬉しく感じました。

U先生のように数日前から会いたいと思ってた方と会うことが出来たり、訪問先で
「びっくりしたぁ!さっき○○さんとあなたの話しをしてたところだったのよ。タイミング良く来てくれたね。」
とか、本当に不思議な事ばかりでした。

 明日から1週間は公職選挙法でブログの更新が出来ませんが、元気一杯戦ってきます。

「宮崎の未来のために  子どもにツケをまわさない!!」


 
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by Saito-Ryosuke | 2011-04-16 23:51 | 日記
お母さんのさいふ
4月15日(金)

 本当にあっという速さで時間は過ぎていきます。
私にとりましても通常の生活の何倍もの速さで時が過ぎ、いよいよ告示日の2日前となりました。
 毎日毎日朝から深夜まで良く体力が持つもんだと産んでくれた両親に感謝、感謝です。(親ともこの数カ月ゆっくり話す事も出来ませんでしたので、落ち着きましたら親孝行したいと思います。)

 先日お世話になっています方から現在高校3年生になる息子さんが小学2年生の時に書かれた作文の事を教えて下さり読ませていただいたところ、とても感動した内容でしたので紹介させていただきます。




        「お母さんのさいふ」秀作・毎日小学生新聞賞

       宮崎県 高崎町立高崎小学校 2年 相良 武蔵

   それは、十か月も前のことです。
  ぼくは、大発見をしました。

 お母さんが、スーパーで買いものをして、レジでお金をはらう時、何かブツブツ言っているのです。
 そして、レシートとおつりをさいふに入れる時もブツブツ言っています。

 それから、ぼくは気をつけて見ていたら、くすりやさんでもパンやさんでも、同じことをしていました。
 近くによって聞いてみましたが、何も聞こえません。
 でも、ぼくは、さいふの中にお父さんのしゃしんがはってあることを見つけました。

 ぼくは、お母さんに何と言っているのか聞いてみました。
 すると、お母さんが、
 「お金をはらう時には、お父さんのしゃしんにつかわせていただきますと言って、おつりを入れる時には、ありがとうございますって言っているのよ。」
 と言いました。

 ぼくは、お父さんてえらいんだなぁと思いました。

 今年のお正月に、お父さんがお母さんにさいふを買ってあげました。
 お父さんがえらんださいふをお母さんは、全ぶ気にいりません。
 どのさいふもしゃしんが入らないからです。

 「もうしゃしんは、いいが。」
 とお父さんが言ったけれど、けっきょく前のさいふと色ちがいのさいふを買いました。

 ぼくは、さいふの会社の社長さんに言いたいです。
 「しゃしんの入るさいふをたくさん作ってください。」と。
 そうすると、みんながお金を大切につかうはずです。

 ぼくのお父さんは、お母さんからおこづかいをもらいます。
 そのたびに「ありがとう。」と言います。

「どうして自分ではたらいたお金なのに、ありがとうって言うの。」と聞いたら、
「お母さんが、いえのことをちゃんとしてくれるから、安心してはたらけるんだよ。お父さんのきゅうりょうは、2人ではたらいたお金なんだよ。」
 と言いました。

 ぼくは、また、お父さんてえらいなぁと思いました。

 ぼくは、大きくなってはたらくようになったら、お母さんにたくさんお金をあげようと思います。

 そしたら、お母さんは、さいふにぼくのしゃしんを入れてくれるはずです。

 ぼくのしゃしんを見て「ありがとう。」と言ってくれるかな?
 ぼくは、とても楽しみです。

 
 皆さん読まれていかがでしたか?
 私は初めてこの作文を読んだ時に「これが本当に大切な家庭教育なんだ。学校での教育も大切だが、やはり土台は家庭での教育がしっかりしなくてはならないんだ。」と再認識させられました。

 武蔵君のような家庭が増えていけば、社会は必ず安定します。地方や国は必ず安定します。
宮崎の家庭が優しさに満ちあふれ、そして強さを兼ね添えたそんな街を作るために私も負けられません!
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by Saito-Ryosuke | 2011-04-15 09:20 | 日記
龍馬プロジェクト
4月3日(日)

 本日私の後援会事務所に「龍馬プロジェクト」のメンバーで、
福岡県苅田町議会議員の冨安正直氏と大分市議会議員の倉掛賢裕氏
のお二人が激励に来て下さいました。

 昨年熊本市で開催されました「龍馬プロジェクトin熊本」に参加して出逢ったお二人ですが、事務所に来ていただいた支援者の皆様も、全国の地方議会にはお二人のように熱くて真っ直ぐな若手議員が沢山いるという事を知り、大変喜んで下さいました。

 そもそも「龍馬プロジェクト」とは、今の日本の危機的状況を憂う全国の若手地方議員が党派を超え、志を一にして日本を良くしていこうという、政党とは異なったこれまでに無い全く新しい集団です。
決してパフォーマンスではありません。
純粋に自分達の住む街を、そしてこの国を愛し、そのために行動する本物の政治家の集まりです。
今回「龍馬プロジェクト」副会長の鈴木英敬氏も三重県知事選挙に立候補し戦っています。

 お二人が来て下さったおかげで、私も含め事務所に集まった皆さんは、益々熱くなりました。
明日からもお二人に負けないよう熱く熱く燃えていきます。
冨安さん、倉掛さんありがとうございました。
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by Saito-Ryosuke | 2011-04-04 00:41 | 日記