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大晦日
12月31日(金)

 今年も早いもので残り数分となりました。
私にとりましては市長選挙に始まった激動の2010年でしたが、これまで生きてきた中で最も早く感じた1年でした。

 宮崎は口蹄疫という家畜伝染病により、県民の多くが被害を受け、改めて政治・行政の重要性を知らされた年でもありました。

 来年は統一地方選挙があります。
私も次の目標に向かってチャレンジの年となります。

 皆さんにとりましても幸多き年になりますよう心よりお祈り致します。

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-12-31 23:40 | 日記
弁当の日
12月23日(木)

 宮崎県教育委員会主催の家庭教育講演会に行ってまいりました。
今日の講演は、待ちに待った竹下和男先生の「子どもがつくる弁当の日」です。

香川県綾川町立滝宮小学校の校長時代に子ども達が自分の弁当を自分で作る「弁当の日」を設け、導入当初は保護者の猛反対に遭いながらもその信念を曲げずに実践した結果、子ども達の意識が変わり親子の絆も強くなったという感動のお話です。

 「子どもが弁当を作ることのどこが感動だ?」と言われそうですが、それまで台所に立ったことのなかった子ども達が、自分で早起きして弁当を作ることで母親の苦労を知り、そこから感謝の気持ちが芽生えていくのです。
中には、「先生、弁当を作ったのは僕ですが、でもその材料になるお米や野菜を(魚や肉を)作ってくれる(採ってくれる)人達が、そして運んでくれる人達がいるから弁当が作れるんですね。」と弁当の向こうにいる沢山の人達に対し感謝の気持ちを持てるようになる子もいるようです。

 逆に親が毎日手を抜いた食事を与えている子どもが親への仕返しと言って、わざとレトルト食品ばかりの弁当を作ったりすることもあり、改めて子ども達は自分の親が手を抜いているか否かをじっと見ているということも知らされました。

 その後赴任した荒れた中学校でも同じ様に弁当の日を作り実践していった結果、中学校が生まれ変わった話も聞かせて下さいました。

 私自身も定期的に開いている勉強会で、「食農教育」や「循環農法」の分野を勉強しています立場からも子どもたちに料理をさせることがどれほど大切な教育であるかを感じています。
宮崎県も全国に先駆けて「弁当の日」実施に向け計画しているようです。

 私は家事の中で掃除洗濯はやるのですが、料理だけは苦手としていましたので今日を機会に料理もチャレンジしていこうと思います。
因みに我が家の次男は、家内の躾が良かったのか小学5年生頃から自分で朝ご飯を作って食べています。
 夜、塾に送っていく車の中で、次男坊に「竹下先生の講演を聞いてきたけど、お前はすごいな。」と褒めてあげました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-12-24 02:02 | 日記
感動の青島太平洋マラソン大会
12月12日(日)

 中学・高校の時以来でしょうか、自転車で長距離を全力で走ったのは・・・。

宮崎か沖縄何れかのマラソン大会に参加しようと迷っていた埼玉在住の市民ランナーKさんが、友人Rのブログが縁で宮崎に来て下さるというので、そして友人Tもフルマラソンに参加ということでRと一緒に応援に行ってきました。

 4年ほど前にボランティアスタッフとして給水のお手伝いをした事はあるのですが、今日は自転車を漕いでバイパスを走り各ポイントで応援と写真撮影が仕事です。
日頃車ばかり乗って運動をしていない私ですが、久しぶりの自転車の全力疾走でした。
しかし、数メートル先のバイパスを選手達が必死に走っている姿を見ますとしんどがってはいられません。
途中自治会の班長会に出席したため、月見ヶ丘と木花総合運動公園とを2往復したのですが、気持ちの問題なんでしょうね。普通だったらしんどいと思うことでも、選手の皆さんからエネルギーを頂きましたので、心地よい疲れでした。

 木花総合運動公園内で残り2、3kmの付近に陣取り、必死に最後の力を振り絞り目標タイムに向かって走っているランナーを見ていますと、いつの間にか大声で「ファイト!ファイト!ラストラン!」「ナイスラン!頑張れ!」「残り僅かです。頑張って!」と必死に応援している自分に気付きました。

 応援しながら市長選挙で沢山の方に応援していただいたあの時の喜びと感動、そして感謝の気持ちを思い出し、一生懸命頑張っている人達の美しさに感動しました。

 夜打ち上げの席で、今年だけで全国24のマラソン大会に参加されたKさんに青島太平洋マラソンの感想をお聴きしましたら、「コースも走りやすく、何よりボランティアの方々や沿道で声援をかけてくれる人達の温もりがある。私としては全国でも3本の指に入る大会だと思う。」のお言葉を頂き、地元に住む人間として嬉しくなりました。

そしてこの大会がこれからも海外や全国各地から沢山のランナーを集め、沢山の人に宮崎の良さを知ってもらう大会に育てていかなくてはならないと決意しました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-12-14 13:46 | 日記
餅つき
12月11日(土)

 赤江公民館で毎年恒例になっています放課後子ども教室主催の餅つきを行いました。

早いもので今年も餅つきの時期になったんですね。
一年前の今頃、市内のあちらこちらで餅つきに参加させていただいたことがつい最近のように思い出されます。
今日も放課後子ども教室のスタッフや地域の方々の協力を得て、沢山の小学生が参加する中、楽しい餅つきが出来ました。

 私自身も6年前に初めて参加した時には、リーダーのOさんから「了介君は、そんなへっぴり腰じゃ餅もつけんぞ!」と叱られてましたが、何度も経験を積んで少しは子どもたちにも教えてあげられるようになったのではないかと思います。

 3人1組で、掛け声をかけながら餅をついたのですが、初めは声が出せなかった子どもたちも終わる頃には全員が大きな声で「いち!にい!さん!」と元気に、そして上手に餅つきが出来るようになり子どもが習得する速さに驚かされました。

 あまりの上達ぶりに、私も子どもたちに「これで君達が大人になった時も、こうして子どもたちに餅つきを教えてあげられるようになるね。」と先の話をしてしまいましたが、本当にこの子たちが将来親になり、こうやって楽しい時間を作ってくれることを願った餅つきでした。
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by Saito-Ryosuke | 2010-12-13 01:12 | 日記
プロジェクトM
12月9日(木)

 ご無沙汰してます。
 2ヶ月ほど前から30、40代の仲間が集まって、

「何か宮崎を元気づけられることはないだろうか?」
「宮崎が笑顔あふれる街になったらいいよね。」
「そのために自分達で出来る事って何だろう?」

と何度か集まり、意見し合って出来たチームが「プロジェクトM」です。
何か昔あったジャッキー・チェンの映画のような名前ですが、宮崎に「元気・活気・笑い・夢」が溢れるよう、盛り上げていくのがチームのコンセプトです。

堅苦しい組織ではなく、決して政治的な活動でもありません。
「出来る人が、出来るときに、出来ることをやる。」
人と人との繋がりの架け橋に成れればとも思います。

今晩は記念すべき「プロジェクトM」の第一発目の活動として、自分たちで作ったお揃いのTシャツを着て街中クリーン作戦を行いました。
西橘通り、中央通り、橘通りをメンバー10名ほどで道路に落ちている煙草の吸殻や空き缶等拾ってまわりました。

嬉しかったのが、すれ違う方々が「ご苦労さん。」「街が綺麗になって気分いいね。」と声をかけて下さる方が多かった事です。決して大きなことではありませんが、今回やったことで自分達が皆さんから元気を頂きました。

「プロジェクトM」、いつか皆さんの目にとまった時は声をかけて下さいね。
みんなでこの街を幸せあふれる街にしていきましょう!
頑張れ、「プロジェクトM!!!」
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by Saito-Ryosuke | 2010-12-12 18:17 | 日記
   

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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