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頑張れ先生
10月26日(水)

 ここ最近のニュースで、学校の先生が殺人を例に生徒に問題を出したり、サイコロにセクハラまがいの罰ゲームを書いて授業したりと、常識の無い先生に関するニュースが続いています。
問題を起こしているのはごく一部の先生であって私達の身近にはそんな先生はいないと思いますが、子ども達から尊敬されるべき職業である学校の先生が、一体どうしたのでしょうか。
 
先日も学校開放があり長男・長女の通う高校・小学校の授業を観てきたのですが、何れも私が通学していた頃と違い、少人数教室や電子黒板を活用するなど工夫の凝らした授業が行われていました。
(小学校の各教室の廊下を歩いていると、私を見つけた子どもが「あっ!斉藤了介さんだ!!」の声でクラスの子ども達が一斉に視線を向けてきたり、日頃から挨拶を厳しく言っているからでしょうか、授業中なのに大きな声で「こんにちは!」と挨拶してくれたり少し気恥かしい参観でした。)

 一方で私達保護者を考えますと、昔でしたら「学校でうちの子が悪い時には厳しく躾けて下さい。叩いても結構ですから、ビシビシやって下さい。」と親は学校・先生に子どもを委ねていましたが、今はそういう親もいるものの、中には一方的に文句や苦情を学校にぶつけてくる親が増えてきたのも事実です。
おかしな先生には当然過ちを正してもらわなくてはいけませんが、真面目な立派な先生までもが肩身の狭い思いをする学校では立派な子ども達は育ちません。

 立派な先生達が子どもたちに伸び伸びと指導できるそんな環境を作っていきましょうね。
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 ※先日中学校で行われたバザーで大活躍のおやじの会の面々(私もメンバーです。)
 
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by Saito-Ryosuke | 2010-10-27 14:44 | 日記
リーダーとは
10月15日(金)

 チリの鉱山落盤事故で地下に2カ月以上も閉じ込められていた作業員33名が無事に救出されました。
救出を信じて地下700mの世界で2カ月間耐え続けた33名の作業員の方々とそのご家族の皆さん、本当におめでとうございます。そして長い間お疲れさまでした。

 その中でもリーダーとして仲間を引っ張ってこられたルイス・ウルスアさんの活躍には頭が下がりましたし、私達日本人は学ばなくてはならないと思いました。
33名全員が助かるという目標に向かうために、集団をグループ分けし、それぞれに責任者を作り、規律を保つことに力を注ぐといった基本的な事をしっかり行い、チームをまとめてきたことが今回の全員生還に繋がったのではないかと思います。

 家族の中の家長であったり、その家族が集まった地域の自治会長さん、地域の集まった自治体の首長に国のリーダーである総理大臣、そして企業でいえば社長と大小色んなグループや組織にはリーダーがいます。そのリーダーが優秀でしっかりしていれば、その組織は発展していくでしょうし、逆にリーダーがつまらないとその組織は衰退していきます。

 昔と違い現代の日本社会をみますと、覚悟を持ってその組織を引っ張っていこうとするリーダーが少ないように思われます。自分が犠牲になってもその組織や集団を守ろうとする命がけのリーダーが少なくなってきたと感じるのは私だけでしょうか。

 救出されるのも自分は最後としたルイス・ウルスアさんのニュースを聞き、今一度私達は考え直さなくてはなりません。
 
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by Saito-Ryosuke | 2010-10-16 00:51 | 日記
嬉しかったこと
平成22年10月13日(水)

 先日NHKで放送されました「あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑」で児童クラブの先生を取り上げた番組を放送していました。

東京都板橋区の児童クラブ(学童クラブ)に勤務する若い男性の先生の奮闘ぶりを取り上げた番組で、「何か自分達の放課後子ども教室で参考になることがあるかも・・・。」と思い録画していたのですが、思った通り参考になることがありました。

その若い先生は子どもたちと遊ぶことについつい熱中してしまい、経験豊富な先輩先生から「あなたが一部の子ども達と遊びに熱中していたら他の子ども達に注意が届かないでしょう。怪我や事故を防ぐための管理能力が足らないのではないですか。」と指導されます。

 これまで私もその先生のように遊びに熱中してしまうことがありましたので、今日はしっかり全体を見ながら活動しようと決め、体育館入り口で「放課後子ども教室」にやって来る子ども達一人一人に「入ってきたら先ずすることは何?大きな声で挨拶でしょう。」「くつとランドセルは揃えて並べなさいね。」
受付の際にも「学年と名前を言うときは、大きな声ではっきりと言わないと相手に伝わらないよ。」といった感じで原点からの指導です。

 そうしてましたら、2週間ほど前の放課後子ども教室の時にサッカーをしていて友達とケンカになり、私から怒られた6年生の男の子が私のそばに来て、「この間はケンカして御免なさい。」ととても素直な表情で謝ってきたのです。
突然の言葉でしたがとても嬉しくなり、「君は偉いなぁ。こうして素直に謝ることができるとまた一歩立派な大人に近づいて行くんだぞ。」と我が子のように頭を撫でてしまいました。

 本当に些細なやり取りでしたが、その子の素直さが本当に嬉しくって放課後子ども教室の意義をまた一つ知ることが出来ました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-10-14 16:13 | 日記
コブクロ
10月11日(月)

 朝新聞に目を通すと地元紙一面に「コブクロライブ2万6000人感動」の記事。
コブクロの小渕健太郎・黒田俊介両氏と一緒に布袋寅泰・今井美樹夫妻も出演し、「太陽のメロディー」を歌われたとのことで、その場には居ませんでしたが、とても感動的なステージが目に浮かびました。
(会場に居た皆さんが、うらやましい~)

 コブクロのお二人には宮崎を元気付けようと野外ライブを開催していただき、そして宮崎県民はおろか全国からも沢山の方が宮崎を訪れてくれたことに感謝の思いで一杯です。
会場に居た2万6000人の人だけでなく、113万宮崎県民すべての人が勇気と感動をいただいたことと思います。

 それにしてもこれだけの数の人を集め、感動させる音楽の力って凄いですね。
私は政治にも人を感動させる力はあると思っています。本当はもっと政治の世界で感動があってもいいと思うのですが、残念ながら感動よりも失望の方が多いのが現実です。

 今は蕾でも将来コブクロの音楽のように人を幸せにそして感動させる政治家に成れるよう勉強していきます!
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by Saito-Ryosuke | 2010-10-12 01:20 | 日記