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頑張れ!川南
9月26日(日)

 川南町運動公園陸上競技場で開かれました口蹄疫復興イベント「We LOVE かわみなみ ~負けるもんか開拓魂~」にお世話になっています宮崎市のNPOの方々と参加し、応援歌を元気一杯歌って踊ってきました。

 口蹄疫で精神的にも経済的にも大きなダメージを受けた川南町ですが、今日は青空のもと町民の皆さん、元気一杯イベントを楽しんでいらっしゃいました。

 本当は多くの方が未だに傷を残していらっしゃるはずですが、それでも復興に向けて前を見て強く生きていこうとするまさしく開拓魂を感じるイベントでした。
 
 私も白いかっぽう着を着て女性の方々と一緒に歌って踊ったのですが、このようなイベントに参加できたことを幸せに思います。

 夜、家族でスーパーに買い物に行った際に、女性の方から「朝、あいさつ運動で立っていらっしゃる方ですね。この子が朝挨拶を交わすのを楽しみにしてて、保育園に嫌がらずに行ってくれるんです。ありがとうございます。」と声をかけていただきました。

 その子どもさんとも「明日また会おうね。」と握手したのですが、「今日川南で良い事をしたことへの神様からのご褒美かな。」ととても幸せな気持ちになりました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-27 01:37 | 日記
可愛い子ども達へ
9月25日(土)

 午後から毎年恒例の宮崎南小学校フェスタに行ってきました。
昼間は室内でバザーやおじゃみ・スライム・こま作り、夕方からは運動場でお祭りになります。

 今日のために設置された立派な舞台の上では、子ども達によるダンスの披露やスポーツ少年団の活動紹介、舞台の下では、友達と一緒にかき氷やフライドポテトを美味しそうに食べたりとみんな本当に楽しそうでした。

 大人にとっては、開催するまでに何度も会議を開き、前日・当日の準備、そして後片づけとイベントをするのは本当に大変なことです。
しかし、これだけ子どもや地域の方達が楽しんでいる光景を見ますと私達大人が頑張らなくてはなりません。

 本当は最後の打ち上げ花火まで観たかったのですが、児童虐待防止に関する映画を見るために市民プラザに場所を変え、今度は子ども達の悲しみや怒り、苦しみを観てきました。

 ドキュメンタリー映画なのですが、舞台となります岩手県みちのくみどり学園で生活する子ども達の表情は先程小学校のお祭りで見てきた子ども達とは明らかに違いました。

 現在全国に564ある児童養護施設で約32,000人の子ども達が生活をしています。
しかし、年々虐待やネグレクトにより施設に入らなくてはならない環境の子ども達が増えてきており、今後施設は不足していく状況です。
そして、3日に1人が虐待やネグレクトで殺されている事実を知り愕然としました。

 何でこんなに可愛い子ども達が犠牲にならなければならないのか、映画を見ながら怒りがこみ上げてきます。
6歳の女の子が父親からの電話に「○○ちゃん、早く退園できる?パパ早く迎えに来て抱っこしてね。」とお願いしている映像や虐待を受けてきた16歳になる高校生の男の子がインタビューに対し、「虐待を受けた子どもは、親になったら我が子に対し同じ様に虐待をすると言われているけど、僕は決して我が子に対しそんなことはやらない。そんな愚かなことは自分の段階で断ち切らなくてはならない。」と話しているのを観て、涙が出てきました。

 最後に園長先生が、「もうじき私に定年が来るが、私はこの子たちとずっと関わっていく。今私達大人がこの子たちにしてあげなくてはならないのは、未来に希望を持たせてあげることだ。」と話されているのを観て、私も心の中で「そうだ!その通りだ!」と叫びました。

 きれいごとではなく心の底から、愛されるべき子ども達が本当に安心して生活できる社会を作っていくために私は闘います。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-27 01:03 | 日記
事業仕分け
9月18日(土)

 宮崎市が行いました「事務事業の外部評価」を傍聴してきました。

国が行った事業仕分けの宮崎市版ですが、1チーム7名の判定人で構成された3チームが3会場に分かれそれぞれ所管課から上がってきた代表的な66事業を次の流れで判定していきます。

①各課からの事業の説明(5分)
②質疑応答・議論(20分)
③判定人がそれぞれ判定シートを作成(3分)
④集計し、判定結果を出す(2分)

①から④の作業を次々に行っていき、各事業ごとの判定結果が出るたびに、廊下に設置されたホワイトボードに張られた票にその結果が「不要」「見直しが必要」「現行どおり」と記載されていきます。

 私も関心の高い事業ごとに各会場を移動しながら、各課の担当者と判定人の議論に耳を傾けていました。
行政が行っている各事業をこういった開かれた手法で外部の方が意見していくことはとても良い事だと思います。ただ、5分の説明と20分の質疑だけで素人の判定人が正しい判定を下すことができるかについては、正直疑問を持ちました。
質疑のやり取りを聴いていましても、全く分かっていない方が、「不要・見直し・現行どおり」と判断を行うことへの危機感を感じたのも事実です。
それくらい行政が行っている事業は多岐に渡っており、専門性が求められるのです。


しかし、本来住民から選挙で選ばれた代表であるべき議会が正しく機能していれば、行政の無駄を省くための事業仕分けも必要ないのでしょうが、議会の働きに決して満足していないからこそ事業仕分けの外部評価という考え方が生まれたのも事実です。

私は市議時代議会での一般質問で、「事業を計画する際の予算編成時点から我々議会も参加させて欲しい。そうすることで、入り口部分で無駄を省くことが出来るのではないか。」と質問させていただきましたが、「地方自治法の関係で議会には予算編成権は無いので出来ない。」と返されました。

先日橋下大阪府知事が同様に、「議会にも予算編成をさせて、責任を共有させるべきだ。」と意見されていた記事を読みましたが、法改正を経て今後はそのように進んでいくと考えられます。

だからこそ二元代表制の一翼を担う議会には、今後益々専門性を高め、正しいジャッジを行うことが求められていくのではないでしょうか。

 決してパフォーマンスで終わらせずに、必ずこの3日間で得られる何かをこれからの宮崎市政に生かしてもらいたいと思います。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-21 11:16 | 日記
農業体験
9月16日(木)

 親戚にお願いしまして、ピーマンの苗植えをしてきました。

現在日本は、食料自給率がカロリーベースで40%と日本人の胃袋を満たすためにその半分以上を海外に依存している非常に危険な状況にあります。
これから世界の人口は、まだまだ増えて行く状況の中、食料の需給バランスは間違いなく崩れていきます。もし海外から日本に食料が入って来ない事があったら、その時慌てても遅いのです。

 私は昨年の市議会一般質問で、日本の食料基地でもある宮崎が今のうちから自給率を高めていくことが、日本の自給率を向上させることに繋がるのではないかと訴えました。

 恥ずかしながら今まで農業の経験もありませんでしたが、「一人の消費者として農業や水産業の事をもっと知りたい。」そう思いまして、今日生まれて初めて農業の真似ごとをさせてもらいました。

当然一日程度で農業の厳しさは学べませんが、身体を使うのは当然のこと、作物の生育状況を四六時中チェックし水や温度、肥料等計算しながら機械を操作していくのですから、農園そのものが一大企業であると感じました。

 私達日本人は農耕民族としての歴史を持っているにも拘らず、後継者不足により農地は荒れ、スーパーに行きますと並んでいますのは価格競争により外国産のものばかりです。
飽食の時代と言われるように、お金を出せば何でも食べることが出来ますし、食べきれない分は大量の残飯として廃棄されています。

 「食育」と言われるように義務教育課程の中で、「食」「農業」「水産業」といった実学をしっかり子どもたちに教えていくことも解決の近道かもしれません。

 手伝いに集まった方達と楽しく美味しいお昼ごはんを食べながら、改めて「食」が人間にとって大切なものか考えさせられました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-17 10:52 | 日記
不思議な雲
9月12日(日)

 1年振りに赤江体育会主催のグラウンドゴルフ大会に役員として参加してきました。
晴天は有難いのですが、相変わらず気温も高くジリジリと日射しがきつい中を参加された皆さん、大変暑い中お疲れさまでした。

 夕方車で古城付近を東に走っていましたら、前方に不思議な雲を発見しました。
病院のてっぺん付近から幾筋もの雲が放射線状に広がっているんです。
まるで、お釈迦様の後光が射している、そんな光景でした。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-13 00:46 | 日記
まつり えれこっちゃ みやざき!!!
9月11日(土)

 皆さんが待ちに待った「まつり えれこっちゃ みやざき2010」がようやく開催されました。

毎年恒例となっているこのまつりも口蹄疫で延び延びになっていた事と、沢山のダメージを受け「がんばろう!みやざき」のスローガンのもと県民の皆さんの「宮崎をみんなで盛り上げていこう!」といった思いの籠ったとても温かいまつりになっていました。

小1の娘も大人に負けじと学校のダンシングチームに混ざって一生懸命踊ってくれましたし、多くの知り合いの方達も太鼓や踊り、またスタッフとしてまつりを盛り上げている姿を見て、とても輝かしく見えました。

「踊る阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」という言葉がありますが、本当に観てるよりも踊っている方が楽しいですね。

この「まつりえれこっちゃ」が、見物客までもがうずうずして全員踊り出す、そんなまつりになるように県民挙げて盛り上げていきたいですね。

スタッフの皆さん、各チームの皆さん、本当に感動をありがとうございました!

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-13 00:07 | 日記
朝顔
9月7日(火)

 我が家の玄関先には、小学1年生の娘が夏休み前に学校から持って帰ってきた「朝顔」の鉢が置いてあります。

 夏休みから朝の日課が朝顔の水やりになっているのですが、毎日きちんと世話していますと、毎朝きれいな花を咲かせてくれます。

 私が小学生の頃も学校で「朝顔」を育てた記憶があるからでしょうか、「朝顔」を見ていますと何となく懐かしい気分になりますね。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-08 13:55 | 日記
宮崎市議会一般質問
9月6日(月)

 今日から宮崎市議会9月定例会の一般質問が始まりました。
ちょうど1年前の9月議会閉会日に市長選挙出馬の記者会見を行ったのですが、あれから1年が経ったと思うと時間の早さを痛感いたします。

久しぶりに市議会の様子を見に傍聴に行ってきましたが、市議になる前に、何度か傍聴に行き市政の勉強をしていたのを思い出しました。

 改めて傍聴席から聴いていますと、質問する側の問題点、答弁する側の問題点が見えてきます。
相変わらず特定の議員以外は傍聴席がガラガラで、こんな状態では開かれた議会には程遠い状況です。

 私が初めて議場で一般質問した内容が「議会改革」でした。
開かれた議会を作るためにも、市民の皆さんに議場に足を運んでいただく工夫が必要である。
そのためにも、
①質問の形式を分かりやすい一問一答方式に変えること。
②傍聴者にも議員同様の資料配布をすること。
③傍聴席から議員席が見えないため、見通しの良い議場に変えること。
④答弁の際にプロジェクターを活用するなど、分かりやすい説明を行うこと。
と言った事を提言させていただきました。

 ①、②は既に改善されているものの、肝心の観客席にお客さんが不在の状態では、議会改革の第一歩も進んでいないと感じざるを得ません。

 阿久根市や名古屋市では、首長と議会の対立が深刻化し、市政の停滞を招いています。
二元代表制を採っている地方議会だからこそ、議会の識見を高め、対立ではなく、未来に繋がる住民のための建設的議論が出来る場にしなくてはなりません。

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-08 13:01 | 日記
龍馬伝
9月5日(日)

 毎週楽しみにしていますNHK大河ドラマ「龍馬伝」も先週の「薩長同盟」に続いて今晩が「寺田屋騒動」と、ドラマもいよいよ佳境に入ってまいりました。
 
 沢山の方が憧れますように私が好きな歴史上の人物NO.1も間違いなく坂本龍馬です。

実は私の坂本龍馬デビューは遅く、30歳でした。
大阪でサラリーマンをしていた当時、行き帰りの通勤電車の中で本を読むのが日課でしたが、その時に司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」の第1巻を初めて読んでから好きになるのに時間はかかりませんでした。

 決してミーハーではありませんで、小説に書かれてあるあの生き方に男として憧れます。
長い間幕藩体制であった日本にいち早く民主化の途を築いたのが坂本龍馬で、お金や名誉のためではなく日本という国の未来のために、下級武士でありながら己の信じた道をひたすらに駆け巡ったあの生き方に惹かれます。

 同様に龍馬と同じ時代を生きた幕末の男達もしかりです。立場はそれぞれ違えども自分の役目に必死で生きていく姿は本当に恰好いいと思います。

 さて、平成の時代に生きている私達でありますが、今一度一人一人が「何のために生きているのか」それぞれの役目を見つめ直す時が来ている気がします。
日本人として、先人には龍馬達のような人達が生きていた事実を忘れずに、未来に向かって生きていきたいと思います。

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-06 01:21 | 日記
若いっていいな。
9月3日(金)

 長男の通う高校の体育祭に行ってきました。
今年度は校舎の耐震工事が入っているため、場所を木花の総合運動公園内の陸上競技場に変えての開催でした。

 午後からの観戦でしたが、炎天下の中で生徒達は、リレーや棒倒しに若い力を競技場一杯に撒き散らしながら、私達見ている大人達に感動を与えてくれました。

私も最初は役員席で、「赤・青・白・黄」各団の応援やマスゲームの採点表をつけるのに淡々と見ていたのですが、生徒達が熱く躍動している姿を見ていくうちに、段々と引き込まれていきました。

 中でも感動しましたのが、閉会式で校長先生が優勝した赤団団長に優勝旗を渡し、挨拶が終わった直後に、一人の団長が「校長先生、今日はありがとうございました。先生方のおかげで思い出に残るいい体育祭ができました。校長先生も今年度で退職されますけど、お身体を大切に頑張って下さい。今日は本当にありがとうございました!」と話した後に全校生徒が一斉に「ありがとうございました!!!」と大声で頭を下げたのです。

 校長先生だけでなく、各先生や保護者の方々もみんな胸が熱くなって感動の渦に巻き込まれていました。
私も隣に居た副会長のUさんに「僕も彼たちの様にもう少し熱い高校生活を送ればよかった。」と反省し、万歳三唱の役を頼まれていましたので、台の上に上がり正直に「一言だけ言わせて下さい。みんなに感動した!ありがとう!!!」と叫んでしまいました。

 帰りの車の中で「決して今の若い人たちは冷めていないし、未来に希望を持っている若者も沢山いるんだ。だからこそ、我々親に当る世代が頑張って社会を立て直さなくてはならない。負けてはいられない!」と思いを強く持ちました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-09-05 10:29 | 日記