> カテゴリ
全体
日記
市政報告
後援会便り
プロフィール
リンク
ブログについて
一般質問録画
未分類
> メモ帳
> お気に入りブログ
<   2010年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧
人・ヒト・ひと
5月27日(木)

 今日もあっという間に1日が過ぎましたが、毎日が感謝、感謝の連続です。

「人に会い、人に支えられ、人が好きだから、人に喜んで欲しくてまた頑張る。」
つくづく私は人に恵まれているということを実感します。

「宮崎の人が好きだから、宮崎には情熱をもった素敵な人達がたくさんいるから、そんな人たちと一緒にこの街をもっともっと素晴らしい街にしていきたい!」

必ず出来ます。必ず喜ばせます。
あなたの笑顔が見たくて、明日も頑張ろうっと!
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-28 00:16 | 日記
口蹄疫終息への祈り
5月23日(日)

 終日雨の日曜日でした。
この大雨で牛や豚から口蹄疫ウイルスが綺麗さっぱり洗い落とされ消え去ってくれないかと願ったのは私だけでしょうか。
 昨日からのワクチン接種もものすごい速さで進んでいるニュースを見ますと何とかこれで拡大を抑えることが出来るのではないかと神に祈る思いです。

 昼間家内と近くのスーパーに行き、宮崎県産の牛肉を買いました。今晩も牛肉料理です。
昨日は長男が入部したソフトボール部の栄養会で県内産の牛肉・豚肉を沢山食べてきました。
私達県民が身近に出来ることと云えば、募金活動や県内産の牛肉・豚肉をしっかり食べることだと思います。

 毎日必死に闘っている関係者の皆さん、どうか負けずに頑張ってください。
政府や農林水産省の皆さん、どうか日本の農業をお守りください。そして日本の食料安全確保のために頑張ってください。
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-24 01:11 | 日記
実習2日目
5月21日(金)

 実習2日目は保育園です。
3歳児のクラスを担任の先生2人に付いて担当したのですが、保育では昨日のデイサービスとはまた違ったものが求められます。
とにかく体力勝負でした。

主任の先生から保育に関する指導を受け3歳児クラスに行きますと、子どもたちが「いったいこの人は誰だろう?」と不思議そうに私を見ています。
担任の先生から「今日一日皆さんと一緒に遊んだり、ご飯を食べてくれます斉藤先生です!」と紹介を受け、私も元気一杯あいさつしますと、子どもたちがどっと押し寄せ一斉に「斉藤先生、だっこして!斉藤先生遊ぼう!」の攻撃です。
なんて可愛いんでしょう。私も3人の子どもを育てていますし、PTA活動を通じ沢山の子どもたちと関わってきましたので子どもは大好きなのですが、先生をするのは初めての経験です。子どもたちのパワーに圧倒され、一日が始まりました。

 ブロック遊びをしながらそれぞれの子と会話をしながら名前を覚えていると、5月生まれの子たちのお誕生会の会場へ移動です。
メインイベントでは園長先生扮するNHKの「でこぼこフレンズ」たまごおうじと各クラスの先生扮する3人のお友達(くいしんぼん、富士おばば、ぺったん)が登場し、子どもたちの目はくぎづけでした。
お誕生会終了後は、先生達と会場のお片づけです。女性の先生ばかりですが、皆さん自分たちで力仕事もやらなくてはいけません。せめて今日ばかりは男の力で楽してもらわねばと勇んで頑張ったのですが、あまり役に立たなかったのでは・・・・・。

 部屋に戻ると絵本の読み聞かせをしました。
こちらの方は小学校でやってきた経験がありますので、腕の見せ所です。3冊ほど読んだのですが、先生から「斉藤先生、上手ですね。子どもたちが全員見入ってましたよ。」とお褒めの言葉を頂きました。
そして給食の時間です。早く準備しないと子どもたちが待っていますのでバタバタです。

 私も子どもたちの隣に座り一緒にこいのぼりオムライスやえびフライ、手羽元のローストチキンの給食を美味しく頂きました。ここでも子ども達から質問攻めでした。「先生はおもちゃは何が好き?」「僕のお父さんも先生みたいに大きいよ。」「先生えびフライがまだ残っちょるよ。」等々。
食べ終わってからもゆっくりはしていられません。大至急お片づけをし、お昼寝の準備です。机とテーブルを片づけた跡には子どもたちの食べこぼしが・・・。
お布団を敷き終えると、子どもがやって来て「先生トントンして。」と自分の布団へ私の手を引っ張っていくんです。
「可愛い!!」自分の中の母性を少し感じました。

 子どもたちがお昼寝している間も休んでいる間はありません。
先生から子どもたちに配られるお誕生日カードに込められた思いについて聞いた後は、0歳児クラスに移動し別の先生から0歳児の対応について説明を受けます。保育園は生まれてしばらくの赤ちゃんから小学校入学前の子どもまで幅広く保育するのですから、それぞれの年齢に応じた大変さがあります。

 お昼寝の時間も終わり、子どもたちを起こして布団の片づけなのですが、中々起きない子どもたちもいてこれがまた一苦労です。ようやく全員起こし終え、パジャマを着替えさせるとおやつの準備です。またまたテーブルといすを出しバームクーヘンとプレーンが乗ったお皿とオレンジジュースを並べていきます。
おやつの時間も子どもたちの隣に座り、楽しくお話です。お昼の給食を残した子たちも流石におやつはおかわりコールの大合唱でした。

 お片づけをしていよいよ子どもたちとお別れです。
嵐のようなあっという間の一日でしたが園児が自分の子どもの様に思え、我が子のお世話になった保育園や幼稚園の先生方が卒園式で涙される気持ちがよく分かりました。

 昨日は人生の大ベテランの方々と今日は人生が始まったばかりの子どもたちと過ごしたのですが、大げさに言わせていただければ福祉の原点を学ぶことができたのではないかと思います。
現場に入って正しい目を養うことがいかに重要であるかを確信した貴重な2日間でした。
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-24 00:27 | 日記
実習1日目
5月20日(木)

 今日から2日間、福祉の現場で実習です。
私の政治信条の一つでもあります「現場主義」、市議時代にも現地視察や机上での勉強はしてきたものの、やはり実際に職員の方々と一緒に働くことほど身をもってその現場が抱える問題を知る術はありません。
お世話になっています社会福祉法人の先生にお願いしまして、初日の今日はデイサービスのお仕事をさせていただきました。

 初めにミーティングでしっかり主任の先生から指導を受け、利用者さんをお迎えに行ったバスが到着するのを施設でお待ちします。
次々と到着される利用者さんに先ずは笑顔でお迎えをし、それぞれのテーブルにご案内します。
お絞りとお茶をお出しして一服してもらった後は、看護師さんが血圧や体温、健康状態をチェックし、利用者さんごとに入浴やリハビリ、創作活動(今日は張り絵をしました。)を行います。
入浴された後、髪をドライヤーで乾かすお手伝いをしたのですが、利用者さんがたまたま美容師のお仕事をされてきた方でしたので、逆に私の方が教えてもらいました。
張り絵の方も皆さんとてもお上手で私も紙を1枚渡され作ったのですが、出来上がったものを見ますと皆さんの作品と明らかに差があり、皆さん本当に上手に作られていました。

 そうこうしている内にお昼ごはんの時間です。
先日もお昼の料理を食べさせていただいたのですが、こちらの施設で出されるお料理はホテルや旅館で出される料理のように本当に豪勢で美味しいんです。それが分かっていたのと一生懸命働いたせいかお腹も空いていたのですが、料理の数も多いのと利用者さんごとに盛り付けられている量が異なるため、準備にも手間がかかることも知りました。

 楽しいお昼ごはんの後は、皆さんとても幸せそうな表情で電子治療ソファや機能訓練を受けながらお昼寝を楽しまれていました。その光景を見ていて「ここは皆さんにとって楽園のようなところなんだなぁ。自分も将来こういう所で老後の時間を過ごせたら幸せだろうな。」と羨ましくも思えました。
レクレーションの時間では、着物教室の方々によります「芸者さんの着付け 関東と関西の違い」について、芸者さんの着物を着たモデルさんによる実演があったり、カラオケの時間では私も1曲歌わせていただいたり一緒に楽しませていただきました。

 おやつの時間は手作りのチーズケーキを食べながら懇談です。
話も尽きないままあっという間に帰る時間となり、それぞれ次に会うのを楽しみに挨拶されている姿は、まさしく「学校の帰りの時間」を思い出しました。皆さん今日一日を目一杯楽しまれ、名残惜しそうにさようならの挨拶をされる光景に微笑ましく感じるとともに、介護の現場で働かれていらっしゃる方々の喜びがあるのだと思います。
一人暮らしの高齢者向けの「配食サービス」にも同行させていただきましたが、体調を崩され寝込んでいらっしゃる方や障がいがあるため食事の準備も困難な方、車が到着するのを楽しみに外で待っている方などこの事業の意義も大きなものがあるということを知りました。日曜日以外は毎日配食に伺うのですから、一人暮らしの方にとって最も状況を把握してもらえる存在でもあります。

 今後ますます高齢化社会が進展していく中で、政治や行政はしっかり現場の実態を理解しながら、そこで働く方々の思いに耳を傾けることが、実際施設を利用される高齢者の方々の満足度を高めていくことに繋がるということを認識させられた一日目でした。
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-23 17:33 | 日記
放課後子ども教室
5月19日(水)

 毎週水曜日の午後は「南っ子放課後子ども教室」のスタッフとして体育館で子どもたちと一緒に汗をかきます。
放課後の子どもの居場所づくりとして始まりましたこの事業も早4年になりますが、始めた頃は地域のボランティアスタッフの皆さんも子どもの応対に手間取っていたのが嘘のように子どもたちと信頼関係で結ばれ楽しく交流しています。

 それにしましても子どもたちは元気一杯です。こちらは休憩をとらないと体力が持たないのに、いつまで遊んでも疲れた様子を見せません。本当に羨ましい限りです。

 この子たちに負けないように私もジムでも通って体力つけなくては!
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-19 23:52 | 日記
非常事態宣言
5月18日(火)

 遂に県が非常事態宣言を発令しました。
新聞やテレビから流れてくる関係者の苦しみや悲痛な叫びは止まるどころか増していくばかりです。
東国原知事の定例記者会見の報道を見ましたが、県のトップとして事態の収束にご尽力されているだけに疲労と苦痛は計り知れないものがあると思いますし、ましてや畜産農家や近隣住民、JA職員の肉体的・精神的苦しみを考えますと、他人事ではありません。

 市町村や県も「人・物・金」すべて限界に来てるのではないでしょうか。
鳩山総理が掲げています「友愛」、今こそ国全体の力を結集し友愛の精神で口蹄疫問題を解決せねばなりません。「普天間基地問題」同様、国民が日本の政治に期待が持てるか否か大事な場面だと思います。

 とにかく希望を捨てずに総力戦で頑張っていくしかありません。
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-19 09:50 | 日記
恩師
5月17日(月)

 小学6年生の時にお世話になりました担任の田尻惠子先生とお会いしました。
一昨年30年ぶりに再会してから何度かお会いしているのですが、先生と久方ぶりのランチタイムです。

 私も卒業アルバムを持参し、写真を見ながら分かっている同級生達の近況をお話ししたのですが、教員に成られ退職されるまでに沢山の子ども達を教えてこられたにも拘らず、当時の生徒の事、保護者の事をしっかり覚えていらっしゃる記憶力に驚かされました。

私だけでなく沢山の教え子の方々が先生を訪ねて来られる話を聞き、先生が在職中にどれだけ子どもたちのために一生懸命お仕事をされてきたのかが分かります。実は私がお世話になっている方で年は違うのですが、同じ様に田尻先生に教わった方が二人いらっしゃいまして、その方達も先生には特別な思いを持っていらっしゃいました。ひょっとするともっとそういう方が周りにはいらっしゃるのかも知れません。

私自身政治の仕事をしていく上で、教育には特別な思いを持っています。社会を作っているのは人です。その社会で問題を起こすのも人ですし、解決するのも人です。ですから人づくりに力を注いでいる国は間違いなく成長し、豊かになると思っています。しかし日本は教育についてその他の政策と比べ軽視してきた感があります。実際私が初めて市議選に出た時の事ですが、何人かの方から「斉藤さん、あなたは一生懸命教育の話をされているけど、ここに何を作ります。とかこの道路を拡げます。とかそんな事を云わんと票にはならんとよ。」と言われたことがあります。つまり目先の事を取り上げることの方が有権者には分かりやすく、教育のように国家100年の計と捉えられることは伝わりにくいということでしょう。
しかし、その結果が今の政治であり、今の日本なのです。

「卵か先か鶏が先か」そんなことではなく、軽んじてはいけないことは何なのか、そこをしっかり論じていく政治が求められているのではないでしょうか。

高校1年になる長男ですが、小学校の先生になるという目標を持っています。
先日も書きましたように私が反省したことから子どもたちに「早く自分の人生を捧げることのできる職業を見つけなさい。」と話してきたのですが、幸せなことに長男が学校の先生を目指してくれることほど私にとって幸せなことはありません。人を育てる仕事、人を活かす仕事、私が政治の次にやりたい仕事が学校の先生なのです。

その話を田尻先生にしましたらとても喜んで下さいました。
「今日は私が御馳走しますから。」と勇んで財布を出そうとしましたら「あなたはいつまでも私の子どもだから気持ちだけいただきます。」とご馳走になってしまいました。
何年経っても先生と生徒の関係は変わりません。
しかし、とても心地よい気持ちになりました。
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-18 10:38 | 日記
納骨式
5月16日(日)

 田野町西導寺で営まれました木村拓也コーチの納骨式に参列してまいりました。

真っ青な空と境内に生えている木々の緑がとても美しく、参列された多くの皆さんと一緒に拓也コーチを静かに見送ってくれているように感じました。
本堂の1階には宮崎南高校時代から日本ハム、広島カープ、日本代表、読売ジャイアンツと活躍されてきたパネル写真が飾られ、改めて拓也コーチが各球団で活躍されてきたことに驚きました。
記憶に新しいのが、現役を引退する前の昨シーズン対ヤクルト戦で登録されてるキャッチャーを使いきった際、急遽キャッチャーを買って出た時の写真に皆さん拓也コーチのユーティリティープレーヤーとしての人並ならぬ努力に敬意の眼差しを向けていました。

 式最後の父茂夫さんのあいさつの中で、広島に住む孫の恒希君が「夏休みになったら田野に帰って来て、お父さんが小さい頃遊んだすべてのところに行ってみたい。」と話しているのを聞き、涙がこぼれてきました。

 お寺の掲示板に書かれていた言葉も、とても印象深く心に響きました。

「見えないところで見られることを期待せず、ひたすら はたらいている根
それに支えられ養われて天にそびえる大樹があり 花が花咲き 実が実を結ぶ」

 
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-17 01:02 | 日記
宮崎南高校
5月14日(金)

 母校でもあり長男がお世話になっています宮崎南高校の理事会にPTA副会長として出席しました。
今から25年前、出来の悪かった私がまさか母校の役員をするなんて私も含め誰が想像できたでしょう。人生の不思議さを感じます。

 選挙期間中も演説会にお越し下さった方々にお話ししたのですが、当時の私は将来の目標が定まっておらず、ただ目的も無く学校に通う毎日でした。(正直言いまして女の子に会うのが一番の楽しみでした。)
もし早いうちに今の政治家を目指すという目標が見出されていたならば、それに向かって努力していたと思います。実際20歳の時に伯父の選挙に関わり、将来政治の道を進むことを決意してからは、本も読まなかった私が本屋さんに行って、難しい本を買って読むことを繰り返していくわけですから、人間がいかに具体的な目標を持つことが大事であるかを身をもって体験しました。

 ですから、その経験から小学校・中学校のPTAに関わりながら早く職業の目標を見つけることを子どもたちに伝えようとしているのですが、今度はいよいよ高校生です。
今役員会や理事会に出席しながら、高校のPTAには何が求められるのかを一生懸命模索中です。
人との出会いにより導かれながら今があると思っています。ダメな生徒だった私がこの生徒達に教えてあげられることは何なのか、しっかり発信していきたいと思います。
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-16 10:43 | 日記
自治会
5月13日(木)

 夜、地元自治会の役員懇親会に出席しました。
20名ほどの方が集まったのですが、自己紹介をした際の挨拶でとても印象に残ったお話があります。
退職され数年経った男性の方ですが、「私は月見ヶ丘に居を構え40年近くなります。これまでこうして地域で住んでいる方たちとお酒を飲む機会がありませんでした。記憶に残っているのは引っ越してきた頃お隣の方と一度だけ飲んだ記憶があるのと、自宅のお風呂が故障した際にお向いさんのお風呂を借りた時に飲んだのと。ですからこうして地域の沢山の方と飲むことが出来て今晩はとても嬉しい気分です!」と本当に幸せそうに話されていました。
時代的にも仕事一筋で、何よりも会社や職場優先の時代を頑張ってこられた世代の方らしいお話しでした。

 地域やPTAに関わってきて大事だなと感じますのが、参加する最初の一歩を踏み出す勇気です。中々その一歩が難しいのですが、しかしその一歩を歩むことが出来ますとそこから新たな出会いが始まります。
私自身もそうして沢山の方との出会いに恵まれ、そしてその方たちに支えていただき現在があります。
つくづく思いますが、人間は一人では生きていけません。家族がいて、友達がいて、隣人がいてその中で助け合いながら支え合いながら生きていくのが私達人間です。
地域コミュニティ税導入の際に心から「この制度で地域や社会の絆が強まって欲しい。」と望みました。

 人生苦難もありますが、それ以上に喜びもあります。
宮崎に住む人だけでなく、地球上すべての人類が他人との交流に努め、平和で幸せな時代が来ることを願います。

 
[PR]
by Saito-Ryosuke | 2010-05-14 09:17 | 日記