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追悼木村拓也コーチ
4月26日(月)

 先週末読売ジャイアンツ木村拓也コーチの追悼試合が行われました。
長男恒希君が背番号「0」のユニフォームで始球式をする映像を見ましたが、涙があふれ未だに悲しみが拭えません。
 
 父親の木村茂夫さんが私の長男次男がお世話になりました宮崎南部地区少年野球協会の会長をされていることや母校の宮崎南高校のご縁もあり、拓也コーチと何度かお会いさせていただいたのですが、報道されている通り本当にご立派で素敵な方でした。
私自身社会に出て沢山の方とお会いしてきましたが、拓也コーチはまさしく「人間力」の凄い方だと思います。
人を引き付ける屈託のない笑顔で初めて接してもらった時に「この方は一流のプロ野球選手なのに気取りの全くないなんて優しい方なんだろう。」と感じたことを今でも覚えています。

 拓也コーチを評する時に「努力をする才能」という言葉をよく聞きます。
プロ野球の世界に入って決して恵まれた体をしていたわけでもなく、とにかく他の選手よりも何倍も練習をされ続けてきたこと、そして何よりも人間性が、読売巨人軍へのトレードとなり日本一へ導いたのだと思います。

 大変お忙しい中でも宮崎の野球少年達への想いも忘れずに、子どもたちへの指導は当然のこと、大会主催に協力して下さり数えきれない子ども達へ夢を与えて下さいました。
コーチとしてこれからも益々日本の野球界に、そして宮崎の人達へ沢山の夢を与えてくださる矢先だっただけに無念でなりません。
 家庭人としても素晴らしいお父さんだったようで、同じ父親として想いを考えますと胸が痛みます。

 心より木村拓也コーチへのご功績に敬服し、ご冥福をお祈りいたします。
「ありがとうございました、拓也コーチ」
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by Saito-Ryosuke | 2010-04-27 11:25 | 日記
第17回ふうせんバレーボール宮崎大会
4月18日(日)

 午前中、自治会の総会に出席した後「第17回ふうせんバレーボール宮崎大会」に行ってきました。
一昨年は応援、昨年が審判、そして今年はコートマネージャーとしての参加でしたが、自治会総会と重なってしまったため昼からの参加となり、あまりお手伝いはできませんでした。

 健常者も身障者も一緒に楽しめるのがふうせんバレーボールの良いところです。
6名の競技で、3名以上がハンディプレーヤー(障害のある選手)もしくはハンディキャパープレーヤー(健常者が車いすやパイプいすに座りプレー)の条件です。
相手からのサーブにより自分のコート内に入ったボール(鈴の入ったふうせん)を6人全員が打ち、10回以内に相手コートに返さなくてはなりません。同一選手が連続してボールに触ってはいけませんし、一人の選手は2回までしかボールに触れませんので、意外と簡単そうで難しいのがふうせんバレーボールです。
強いチーム同士が対戦しますと、どちらもミスしませんのでラリーが続き審判も気が抜けません。
優勝を狙って参加しているチームは当然審判のジャッジにも厳しく、主審・副審・ラインズマンもチームワークが大事です。

 お年寄りや小さい子どもも参加していましたが、全員が声を合わせて「いーち、にーい、さーん・・・・・」とチームが一つになってふうせんを追っかける姿に年齢や障害を超えた人間同士の絆を見ることが出来ました。

 各国の首脳同士がチームを作ってふうせんバレーボールで親善試合でもすると、世界は平和になるかも・・・・。
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by Saito-Ryosuke | 2010-04-19 15:52 | 日記
赤ちゃん
4月17日(土)

 お世話になっていますS家に待望の可愛い男の赤ちゃんが誕生しました。
うちの6歳の娘も赤ちゃんに興味があるようで、「お父さん、私も赤ちゃんが見たい!」というので家内と3人で伺い久しぶりに赤ちゃんを間近で見たのですが、本当に小さくて可愛いですね。
ベビーベッドのまわりからみんなで赤ちゃんの顔をじーっと覗きこんでいたのですが、赤ちゃんはいつまで見ていても飽きないのが不思議ですね。

 少子化といわれる時代ですが、本当に子どもは宝だと思います。当然次の社会を担う大事な存在という意味もあるのでしょうが、ただ存在しているだけでも周りを和ましたり、その存在に大人が励まされたり、子どもには大人にない不思議な力があります。
しかし、私達大人は次の世代の子どもたちに宝どころか逆に大きな借金を作って背負わせようとしているのです。年金システムも破たん寸前ですし、将来に夢ではなく不安を抱かせる国となりました。
国民もマスコミも政治家や官僚にその責任を押し付けるだけでなく、自ら行動しない限り今の流れは変わりません。新党も誕生していますが、大事なことは国民一人一人が将来世代に対して責任を持つことだと思います。
国・都道府県・市町村の財政のこと、環境のこと、教育のことを一人一人が今後どうしていかなくてはならないか真剣に考え、周りと議論していくことが正しい道への始まりではないかと思うのです。

 「子どもにツケをまわさない!」この世に誕生したばかりの可愛い命を見つめながら、堅く誓いました。
 
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by Saito-Ryosuke | 2010-04-19 14:18 | 日記
わくわくLifeプロジェクト主催「中村文昭講演会」
4月4日(日)

 佐土原総合文化センターにて行われましたわくわくLifeプロジェクト主催「中村文昭講演会」に行ってきました。

 友人でもあり、宮崎を元気にすることを目的に集まったグループわくわくLifeプロジェクトのメンバーでもあるTさんとの御縁でようやく聴くことができました待ちに待った講演会です。
と言いますのも1ヶ月ほど前でしょうか、Tさんから私と息子達に是非読んでほしいと渡されましたのが中村文昭さんの本でした。

現在40歳になる中村さんが三重県の高校を卒業後、夢も目標も持たず上京し、焼鳥屋さんでたまたま隣り合わせたその後人生の師匠になる方との出会いで人生が大きく変わったという中村さんの実体験に基づくお話なのですが、それはそれは聴いていまして人との出会いがどれだけ大切なものかを改めて考えさせられましたし、周囲の方々同様私も涙を拭きながら話に聴き入っていました。

 氏は師匠の厳しい指導のもと、生きていく上で大切な4つのルールを教わります。

 一つ、返事は0.2秒!
 一つ、頼まれごとは試されごと!
 一つ、できない理由は言わない!
 一つ、その内と言わず今できることをやる!

と一見簡単そうで、実は中々誰もができない4つのルールです。
殆どの方が他人から頼まれごとをされたり、自分で目標を決めて進んでいく中で、困難にぶち当たった時にすぐできない理由を探します。
「でも●●だから無理です。」とか「ですけど●●から考えても絶対出来ませんよ。」といったように・・・。
しかし、中村さんは教えに従い「出来るか出来ないかはやってみないと分からへんやろ!」ととにかく一生懸命にチャレンジしていくことで奇跡を次々と起こして人生を切り開いていきます。
「この人のために一生懸命やって、この人を絶対喜ばせたる!」
という思いをとにかく実行に移していき、そのことで人との御縁が広がり困難を克服していきます。

そしてもう一つ感銘を受けました話が、事業に成功し沢山のお金を得た中村さんは、お金の出口つまり使い方にも哲学を持ち、自分自身は慎ましい生活をしながらも北海道に広大な農地を購入し、引きこもりの若者たちに農業を通じ夢を与え、日本の食料自給率を高めるための活動もされています。
政治が解決できない課題にも挑戦し、本当にスケールの大きな方です。

 わくわくLifeプロジェクトの皆さんは、中村文昭さんの様に宮崎の人達に元気を与えることのできる講師を招いて講演会を次々と企画しています。
6月13日には、NHKでも特別番組が放送された単独無酸素で世界7大陸の最高峰を制覇しようとしている27歳のソロアルピニスト栗城史多(くりきのぶかず)さんを招いて講演が予定されています。

 奇跡に近い位お会いできない方なので、ぜひ皆さんもわくわくLifeプロジェクトの皆さんの力を借りて元気な宮崎を作っていきましょうね!
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by Saito-Ryosuke | 2010-04-05 14:02 | 日記
   

斉藤了介市政報告
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