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第8回ふれあいいきいき健康祭り
3月28日(日)

 木城町体育館で開催されましたNPO法人宮崎21高齢者福祉研究会主催の「第8回ふれあいいきいき健康祭り」にボランティアスタッフとして参加してきました。

 高齢化社会の中で高齢者や障害者の方達の健康と生きがいづくりを目標に活動しているNPO法人なのですが、今日も会場一杯に参加された高齢者の皆さんが元気に笑顔で体操されている姿を見ますと、日本の福祉が向かうべき道標がしっかり標されているということを知りました。
また3組の事例発表があったのですが、脳梗塞や痴呆を患ったご主人が壇上で奥さんを横に元気一杯話されてる姿を見ますと、苦しかった状況から希望を見つけ前向きに生きられている人間の強さを感じました。

 決して病気をされても、諦めずに目標を見つけ日々笑顔で体操教室の仲間と活動することで、「生きがい」を見出すことが出来るということを学ぶとともに、私自身も日ごろの運動不足を再認識し、とても心地よい元気をもらった一日でした。
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by Saito-Ryosuke | 2010-03-29 13:01 | 日記
我が家の春
3月19日(金)

 今朝県立高校入学試験の結果発表から帰ってきた長男の「合格してたよ。」の言葉を聞き、夫婦で安堵しました。

と言いますのも今回市長選挙の出馬の決断で最も悩みましたのが、長男の高校受験でした。
子どもの大事な時期に選挙に出ることが果たして親として正しいことなのか、家内と二人で立候補を悩んでいた際に、そばで話を聞いていた長男から「僕の受験を心配してるんだったら、気にしなくていいよ。受験は親がそばに居なくても自分一人でやるもんだから。そんなことよりもお父さんに期待している人が沢山いるんだったら、その方達の思いに応えなくちゃいけないと僕は思うよ。」この言葉が私達夫婦の迷いを消し去ってくれました。

 落選につきましては様々な原因があってのことですが、そのことを長男が気にして受験に影響がないことをただただこの2カ月間夫婦で祈っておりました。
それだけに今日の合格の報告を聞いて、私自身もようやく心の整理が着きました。
つくづく子ども達に元気をもらっていることを痛感します。だからこそ、次世代の子ども達のために私たちの世代が頑張らなくてはいけないのだと思います。
そして私自身もっと強く、そしてもっと優しくなれるように努力してまいります。

 
 
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by Saito-Ryosuke | 2010-03-19 17:37 | 日記
卒業式
3月17日(木)

 中学3年の長男の卒業式に出席してきました。
中学校の3年間は本当に早いもので、ついこの間入学式に出席した感覚なのですが、子どもの行事を通じ月日の早さを痛切に感じます。

 卒業の歌を歌いながら卒業生だけでなく、在校生までもが涙する姿を目にしますとその純粋な姿にホッとする一方で、一部の子どもは成人式で見られるように式を乱す子もおり、今から28年前の自分の卒業式を思い出していました。
確かに子どもを取り巻く社会環境は、大きく様変わりしておりますので、子どもたちの表面的な部分は変わったと感じますが、本質的な部分は変わっていないのではないかと思います。

 やはり子どもを教育していく過程の中で、最も重要な基本は家庭教育です。
この家庭教育力の低下により学校現場では、昔では考えられなかったような指導も先生達には求められております。
また昨今、先生達の体罰に対し社会の厳しい批判があるため、そのことにより指導が難しくなっていることも否めないと思います。
私は教育にとって欠かせてはいけないのは、厳しさと愛情だと思います。
私の子どもの頃も(私自身も)よく先生にたたかれましたが、時として痛み(力)でないと解らせることができない時もあるのではないかと思います。

 大人になって振り返った時に、不思議とたたかれた先生ほど思い出があり、今でもお付き合いさせていただいてることから考えましても、大切なのは本気で向き合う気持ではないかと思います。
世間からは批判を受け、手足を縛られた状態で保護者からの厳しい要求の中で頑張っている先生達を見ますと、我々保護者もしっかりしなくてはと反省します。

 卒業していく子どもたちの希望に満ちあふれた明るい笑顔を見ながら、勇気をもらいました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-03-18 11:22 | 日記
子どもにツケをまわさない!
2月28日(日)

 鹿児島市県民交流センターにて開催されました「自治体財政研究会」に友人のTさんと一緒に参加してきました。

「公会計研究所」・「千葉商科大学」・「日本税制改革協議会」が主催し、「対話の会鹿児島」が事務局を務めたこの勉強会ですが、昨年東京都で開かれた際に串間議員、鈴木議員と一緒に参加し、スキルアップに繋がったことと、主催者の一人でもあります内山 優会長からのお誘いもあり、今回が2度目の参加となりました。

「子どもにツケをまわさない!」をテーマに掲げ、全国の首長・議員やその立候補予定者、行政職員を対象に財政を学習し、各自治体の財政を健全化させていくことを目的としたこの団体の理念に私自身感銘を受け、1年ぶりの講義となりましたが、講師の吉田 寛先生からも講義中「斉藤さんは、2度目ですから前回教えたことをしっかり覚えているでしょうね。」と何度か指された時には慌ててしまいました。

 市議会議員に成ったばかりの頃、鍋倉議員から「斉藤君、議員として大成したいなら財政をしっかり勉強しなさい。」とアドバイスを受け、財政についての講義には積極的に参加してきましたが、今回の講義を受け改めて財政を立て直す能力のない人がその職に就くことの怖さを感じました。


 「子どもにツケをまわさない!」この信念を忘れずにこれからもしっかり勉強してまいります。

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-03-02 10:55 | 日記
   

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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