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児童虐待
2月21日(日)

 先日、東京都江戸川区で両親からの児童虐待により小学校1年生の男の子が亡くなるというとても悲しい事件がありました。
また昨日は、愛知県岡崎市にあります業務用スーパーのカートの買い物かごの中から紙袋に入った2人の乳児の遺体が凍った状態で発見されたとのニュースを読みました。

 何故なんでしょうか。何でこんな悲しい事件が起きるのでしょうか。被害にあった子どもたちの気持ちを考えますと悲しくて、つらくて、怒りを通り越して涙が出てきます。
何故こんなことをする人間がいるのか、今一度私達大人は考える必要があるのではないでしょうか。
そして身の回りに関心を持って、周囲にそんな被害に遭っている子どもたちがいないのか注意することです。無関心が一番いけません。
子どもたちが周りには自分達のことを見守ってくれている大人達がいて、何かあった時にはいつでも相談できるといった安心した環境を作っていかねばなりません。

 そして何よりもそもそも虐待を起こす人間を作らないことです。
多いのが親から虐待をされた子どもが親になり同じ様に我が子に虐待をするという悲しい負の連鎖がありますので、それをどこかで断ち切らなくてはいけないと思います。

だからこそ私は地域コミュニティ税を活用して、地域の絆を強くしていくことが大事であると主張してきたのです。
「増税だから。」「一般会計から充てたらいいじゃないか。」といった意見は承知しています。
しかし自分達のまちや社会の問題を何でも行政に押し付けてきた結果が今の日本なのです。
自分たちで負担して、自分たちで行動していく。そうすることが、真に日本に民主主義をもたらす近道になるのです。

新聞やテレビから悲しい事件やニュースが無くなる、そんな理想的な社会を私達は目指していかねばなりません。
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-21 13:27 | 日記
家事
2月17日(水)

 夕方帰宅してから久しぶりに掃除をしました。
私の好きなことの一つが掃除なのですが、掃除をしながら考え事をすると良いアイデアが浮かんだり、とにかく家の中が綺麗になると心の中まで気持ちのいいものです。
ついつい気分が良くなり、ついでにワイシャツやハンカチのアイロンがけもたっぷり出来ました。

 私は家事の中で掃除と洗濯はやるのですが、未だに料理は苦手です。苦手というよりやる気がないと言った方が正しいかもしれません。
掃除も洗濯も綺麗になっいていく喜びがあるから好きなんでしょうが、料理は作業している内にだんだん散らかっていくのと空腹に耐えながら作るのが嫌でやらないんだと思います。世間では料理の得意な男性の方が多いようですが・・・。
因みに我が家の子ども達の場合、長男は昔の私と一緒で何もしないタイプですが、次男は料理が得意なんです。小学生の頃からですが、朝目を覚ましたら台所に行って自分が食べるおかずをその日の気分で作って食べますので、このままいけば将来一人暮らしを始めても上手くやってくれるんではと安心させてくれます。
6歳の長女は、母親の横で料理のお手伝いをしたり、私に代わって掃除機をかけてくれ、私が「彩ちゃんは、将来良いお母さんになるね。」と褒めてあげるととても嬉しそうに益々頑張ってくれます。

 お父さんも子どもを見習って料理にもチャレンジしてみようかな・・・。

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-18 01:32 | 日記
市PTA研究大会
2月11日(木)

 ここ数日春のように暖かく、(初夏のようかも)やはり地球温暖化がすすんでいるんでしょうか、まだ2月というのに怖い気がするのは私だけではないと思います。

今日は市民プラザで開催されました「第46回宮崎市PTA研究大会」に企画研修委員として、お手伝いに行ってきました。
昨年は実行委員長として皆さんにお世話になっていながら、今年は選挙のこともありこれまで参加できずに皆さんにご迷惑をおかけしましたので、役員や委員の皆さんに交じって設営の仕事のお手伝いです。
舞台裏で机や椅子の準備をしながら、2か月程前でしょうか選挙の際、女性ネットワーク主催の候補者討論会で議論したり、文化祭で歌を歌ったことを思い出し、何か遠い昔のことのように感じたのは不思議な感覚でした。

 久しぶりに古巣に戻った感じで、仲間とワイワイ楽しい1日となりました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-12 00:25 | 日記
津村市長退任
2月7日(日)

 先日5日の日に津村重光市長が4期16年間の任務を終え退任されました。
私は最後の4期目の2年7カ月という短い期間でしたが、議会人として一緒に市政に携わることができたことを心から幸せに思っています。

 今から6年前、宮崎に帰ってくるための家探しに一時帰郷した際に立ち寄った本屋さんで、たまたま手に取った「津村重光の本」が津村さんとの最初の出会いでした。
大阪にいた頃も政治家の本はよく読んでいたのですが、まさか自分が宮崎市議会議員を目指そうとする中で、宮崎市の市長さんが本を書かれているとは思いもしませんでしたので、素朴に「宮崎市の市長さんは、いったいどんな方なんだろう。」とワクワクしながら読んだのを今でもはっきりと覚えています。
読み終えて「政治家っぽくない本当に普通の感覚をもった方なんだな。こんな市長さんとだったら一緒に良いまちづくりができるんでは。」と感じたのが第一印象でした。

 それから目標の市議会議員になり、議会や市政の様々な場で津村市長と話をするたびに本で読んだとおりの方で、私自身多くのことを教わってきました。
しかし、決して慣れ合うことなく常に是々非々の関係でしたし、私は権力に反発はすれどもすり寄ることは大っ嫌いなので、今回の市長選挙の報道で後継的なイメージがついたことは非常に残念でした。

話が逸れますが、県議をしていました伯父も政治家の世襲に反対でした。
現に私が市議に立候補したい旨相談した時もはっきりと「俺の力を頼って立候補するのだったらやめとけ。本当にお前の思いが本物だったら自分の力で皆さんにその思いを伝えていけ。俺は一切加勢しないから。」と言われた時は、身内ながら「この人は本物の政治家だ。」と畏敬の念を持ちました。
世襲ではありませんが、恐らく津村市長も後継者を立てる意識は無かったのではないかと思います。
最後の12月議会で発言された「老兵はただ去るのみ。忘れ去られるだけである。」の言葉にもその思いが表れているように思われます。

 松形元県知事が知事になられたのが62歳と聞きましたので、津村さんの62歳での勇退はまだ早すぎるとの声もありますが、ご本人も16年間全力で仕事されてきたからでしょうが、しばらくゆっくりと休まれた後は自治会等地域活動に参加されるお考えとのこと、後輩が言うのも生意気ですがとても爽やかな政治家の幕引きだと思います。
政治に関わる次世代の人間として心から感謝申し上げます。
「本当にお疲れさまでした。」
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-08 01:04 | 日記
節分
2月3日(水)

 今朝、娘が幼稚園に行くのを嫌がっていましたのでその理由を聴いてみましたところ、園で行われます豆まきでの鬼に会うのが怖くて行くのが嫌とのこと・・・。
家内に聴きましたら2年前保育園に通っていた時の豆まきで、園長先生演ずる鬼があまりにもリアルだったようでそれがトラウマになっているようです。
娘に「鬼は人間がお面を被ってるだけだから、心配しなくても大丈夫よ。」と説明するのですが、恐怖は理屈ではないので渋々不安げに幼稚園に行きました。

 帰ってきてから家内にどうだったか聴きましたら、先生にお願いしていたのが良かったみたいで娘にとりましても「恐怖の豆まき」にならなかったようで安心しました。

 皆さんのご家庭にも今年1年間幸せが一杯ありますように、「鬼は外ー!福は内ー!」
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-04 01:02 | 日記
人の優しさ
2月2日(火)

 寒い日が続いていますが、皆さん風邪はひかれていませんか?インフルエンザには罹っていませんでしょうか?
私の方ですが、あれだけ選挙期間中ハードスケジュールをこなし、色んな場所に顔を出し沢山の方にお会いしたのですが幸いにして風邪をひくことも無く元気一杯です。
皆さんも暖かくされてお身体ご自愛くださいね。

 毎日多くの方に励ましのお言葉をいただきます。今日もある席で本当に沢山の方々から温かいお言葉をいただきました。
自分のことのように心を痛めてくださる方や心から残念がって下さる方等話を聴いていまして、人の優しさのありがたみが心に沁みてきます。益々人間が好きになっていきますし、そんな人たちが沢山いる宮崎市のために頑張らなくてはと元気が湧いてきます。

 基本的に政治を志す人は、人が好きなんだと思います。人が好きだからこそその人達を喜ばせたくなったり、幸せになって欲しいと思うんです。
一人でも多くの皆様を喜ばすことのできる人間を目指して、しっかり勉強してまいります!

 
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-03 00:34 | 日記
新たな出発
2月1日(月)

 ご無沙汰しました。
選挙期間中は公職選挙法上ブログの更新が禁止されており、選挙後も御礼や挨拶が禁じられていますのでその旨ご理解賜りますようお願いいたします。

 私や事務所スタッフ、またご支援くださった皆様にとりまして長くて短かった4カ月が終わりました。
本当に全速力で駆け抜けた4ヶ月でしたし、日々感動、日々感謝の4ヶ月でもありました。
特に終盤は全員が体力・気力ぎりぎりの状態で頑張っていましたので、涙涙の連続でした。

 みんなで新しい活気あふれる宮崎市づくりができると信じていましたので、結果につきましては残念でなりませんが、反省すべき点を見つめ直しこれから新たな出発をしたいと思います。

 昨晩娘が「はい、お父さん。」と手紙を渡してくれました。
中身を読んで元気が湧いてきました。
「お父さん、元気出してこれからもっともっと頑張るぞー!!」
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by Saito-Ryosuke | 2010-02-02 00:44 | 日記