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キャンプ地宮崎
2月26日(木)

 福岡ソフトバンクホークスA組キャンプ最終日ということで、(社)宮崎市観光協会の紹介で球団代表にご挨拶に伺いました。

宮崎市観光振興議員連盟所属議員でありながら初めての訪問でしたので、もっと早く行くべきだったと反省しました。
宮崎市は全国的にもプロ・アマスポーツのキャンプ地として多くのチームが訪れていることで有名ですが、その事で県内外から多くの観光客が宮崎市に来て下さっています。生目の杜球場内には来場客に対するおもてなしとして、託児所や授乳室、県外客が車で帰る際に安全に帰っていただくためにシートベルトの安全講習等行っていました。

私自身反省しましたが、キャンプに来てくれることを当然の事と思いがちですが、各チームも大事なお客様です。市民全員で歓迎し、おもてなしすることが大事であることを痛感しました。

 午後からは、公立大学交流センターにて行われました「平成20年度地域自治区等活動報告・地域づくりアドバイザー研修」、宮崎市教育情報研修センターにて行われました「宮崎市青少年問題協議会委員会」に出席しました。

夜は赤江五校連総会と続きあっという間に一日が終わりました。
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-27 01:47
勉強会
2月25日(水)

 今日は終日3月議会の議案について会派勉強会がありました。

提出される議案95件、報告19件の中から各議員が希望する議案について、議会事務局を通じ担当課に説明を依頼します。結局40の議案・報告について26の課より説明を受けました。
朝から夕方5時過ぎまで昼休みを除きほぼぶっ通しでやりましたので、流石に先輩方は疲れていらっしゃいました。

3月議会では、新年度予算が上程されます。
平成21年度予算は、「持続的に発展する地域活力創生予算」と銘打ち、
一般会計  1305億2000万円
特別会計   927億1100万円
企業会計   416億900万円
全会計    2648億4000万円
となっています。

財政の研修会に参加して学んだ知識を活かしてこれから分析していきたいと思います。

 
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-27 01:08 | 日記
特別委員会
2月24日(火)

 本年度最後の地域活性化対策特別委員会が開かれました。
今年度は、
●中心市街地活性化対策の現状と今後の対応について
●青島地域活性化対策の現状と今後の対応について
をテーマに調査・議論をしてきたのですが、本日
観光商工部観光課、企画部中心市街地活性化推進室、都市整備部都市計画課より事情を聴きました。

観光課の説明では、青島バイパスができたことによる堀切峠通過交通台数は、平成17年と比較して約80%減ったものの道の駅フェニックス利用者数は5%減で止まっているとのことです。旧橘ホテル跡地につきましては、4月の解体工事に向け準備中とのことでした。

市民の皆さんの関心が高い橘通り公園化社会実験につきましてはアンケートの結果、市民・実験時来街者・地元商業者・交通事業者すべて厳しいご意見でした。この実験・アンケートに掛かった費用約2900万円ですが、40%が国からの交付金で約1700万円が市の負担となっています。確かに実験してみないことには、正しいデータが得られませんので必要な経費なのでしょうが、そもそも論で公園化構想に行き着くまでの手順が適切だったのか?市民を巻き込んでの議論を積み上げてきたのかにつきましては疑問を感じています。

市議に成りましてからの2年間感じますのが、行政が立案する政策が果たして適切なのか?まだまだ不勉強の私には判断できない分野も沢山あるのですが、決して行政は神様ではなく過ちも犯すこともある。だからこそ住民も関心を持ちその目を養うことが大事だと思います。

今回当局からの説明の後、私は委員の皆さんに特別委員会のあり方について疑問を呈しました。特別委員会ですから常任委員会とは差別化を図り、市が抱える特別な問題に特化してこそ委員会の意義があるのではないかということを提案しました。
私達議会も常に改善を心がけ、市の政策に適切な意見を述べられる機関になるようこれからも努力します。
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-26 18:13 | 日記
フッ化物洗口
2月23日(月)

 来週2日(月)の3月議会開会に向け議会運営委員会が開かれました。
新年度予算案を含む95議案が上程される予定です。今週は議案の勉強会や一般質問の準備でばたばたしそうです。

 午前中会派内で協議の後、午後から宮崎市保健所で行われました「むし歯予防セミナー」に参加しました。宮崎市が主催し、(財)地域社会振興財団共催、自治医科大学後援で開催されましたセミナーでは、フッ化物を使ったむし歯予防について国立保健医療科学院 口腔保健部の安藤雄一先生より「子ども達の輝く歯・輝く未来をつくるために~学校歯科保健におけるフッ化物洗口の有用性~」というテーマで講演がありました。
前回の宮崎市歯科医師会顧問議員の勉強会で基礎的なことは頭に入っていますので、しっかり理解できました。

 続いて宮崎県内ですでに小・中学校にてフッ化物洗口に取組んでいる川南町役場健康福祉課の渡邊寿美氏の事例発表がありました。
計画段階で、一部フッ化物に対する誤解から抵抗があったものの、実施後のアンケートでは保護者からも評価の声が多く、担当者としてやって良かったとのことでした。

話の中で私が最も賛同したのが、公衆衛生の力(パブリック・ヘルス・マインド)の中で
①どれだけ住民の事を思っているかという「みんなの健康を願う気持ち」
②正しい知識をどれだけもっているかという「正しい科学」
③「勇気」
の部分です。
このフッ化物については、アメリカ・カナダ・オーストラリア・シンガポールのように水道水に入れて普及させている国があるにもかかわらず、日本では中々理解が得られずフッ化物洗口(口に含んでブクブクして吐き出す)でさえも実施している自治体の数は、多くありません。
正しい使用法を守れば確実にむし歯予防につながるのですから、早く小・中学校でも実施できるように我々市議も頑張ります!
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-25 19:12 | 日記
寒い!
2月22日(日)

 2月も後残すところ1週間となりました。
先月末に予想してた通りあっという間に3月議会が始まりそうです。

今日は地区の行事が2つ入っていたのですが、娘が熱を出したため家内に代わって急遽長男の野球部の大会で佐土原の球場まで送迎係です。
試合の方は、先日ブロック毎に勝ち上がってきた3チームでの決勝戦で見事2勝をし優勝しました。久しぶりに中学校の試合を見ましたが、いつの間にか上手くなっていて子ども達の成長は凄いものです。

でも一日天気が悪く、昨日から寒い中の野球観戦でくしゃみの連続でした。
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-24 00:15 | 日記
WBC侍ジャパン
2月21日(土)

 次男の所属する野球チーム「宮崎バッファロー」のみんなで「WBC日本代表選抜チーム対読売ジャイアンツ」の練習試合を見にサンマリンスタジアムに行ってきました。

 球場に到着しますと既にものすごい行列でした。外野席側の列に並んで整理券を無事受け取ると、球場内に入りバックスクリーン横に陣取りました。と言いましても午後1時の試合まで6時間近く待たなくてはいけません。10時20分に選手が到着し練習を始めると言うことですが、それでも3時間ほどあります。
普段時間に追われ、じっと時を過ごすことをしていませんのでとても苦痛です。おまけに寒いこと寒いこと。先週までの温かさもどこかに行き、冬の冷たい風が私達を襲います。陣取った場所もバックスクリーンが太陽の光を遮り長い時間日蔭でしたので鼻水ぐすぐす状態で時を待ちました。

 予定時間になって次々と選手達が満員になった球場に入場してきます。しかし球場内のファンの歓声を集めたのはやっぱりイチロー選手でした。大阪に住んでいた時甲子園球場に阪神戦はよく見に行っていましたが、オリックスの試合は見に行きませんでしたので私にとっての初イチローです。テレビで見るのと同じで跳ねるようにリズミカルに走る姿からは、オーラを感じました。
プロの選手たちのアップを初めて見ましたが、ストレッチやランニング動作の一つ一つ手を抜くことなくしっかりやる姿から基本の重要性を学びました。

帰りの混雑を避けるため6回で球場を後にしましたが、子ども達にとりましても超一流選手達の技を見ることができ、今後の練習に役立ててくれることでしょう。
それにしましても寒かったー。(痩せてるので寒さには弱いんです。)
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-22 19:05 | 日記
輝いている子ども達
2月20日(金)

 市民文化ホールにて行われました「なかよし学習発表会」に行ってきました。

宮崎市学校教育研究会特別支援教育部会主催、宮崎教育事務所、宮崎市教育委員会、清武町教育委員会共催で開催されましたこの会は、宮崎市、清武町の小中学校60校の特別支援学級の子ども達が参加して歌や劇、ダンスを発表します。
各校の子ども達は、これまで練習してきた成果を伸び伸びと演じてました。みんなキラキラと輝いていまして、見ていて昨日の講演ではありませんが、この子達は特別ではなく普通なんだと自然に感じました。
数校の発表で流れましたSMAPの曲「世界で一つだけの花」がとても印象的で、改めて今の社会、ナンバー1を目指す事が正しい価値観になっていますが、それぞれみんながオンリー1で良いんだと思いました。

 夜は赤江地区青少年育成協議会の新春懇親会がありました。私もこの青少年育成協議会にお世話になり早4年になります。地域の民生児童委員や青少年指導員、学校、PTAで構成されているこの団体は、子ども達の健全育成のために日夜活動しています。我々保護者では負えない部分を子育ての終わった先輩達がしっかりサポートして下さっています。
今晩もテーブルのあちこちで熱い教育論議が交わされていました。

 いつの時代も子ども達がキラキラと輝き続けるように私達大人がしっかりしなくてはいけません!
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-21 01:12 | 日記
コミュニケーション
2月19日(木)

 雨の中赤江地域内の河川現地視察がありました。
自治会・水利組合・土地改良区の代表者、県・市の土木担当者とご一緒にバスに乗って
●津屋原沼(タンポリ)
●八重川
●豆田川
●山内川
と4箇所の状況を説明を受けながら見て回りました。

津屋原沼では、国有地と民有地が混在しているためこれまで整備が困難であったことや廃船を昨年度8隻処理したのにまた3隻ほど捨ててあるとのお話でした。
八重川では河川両脇に堆積した土砂が川幅を狭くしているため、大雨の際河川氾濫の心配があるということで、県も今回の景気対策補正予算の中で土砂を処分する工事を予定してるとのことです。
豆田川・山内川も大雨時に周辺の住宅が浸水するため、山内川は現在工事中なのですが、豆田川はこれからです。

土木工事は自然が相手ですので高額な予算がかかり要望どおり進まないのが実情です。また、工事した後に災害でまたやり直さなくてはいけないこともあります。建設工事との大きな違いを知らされました。
 
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 夜は大淀小学校の家庭教育学級主催の研修会に行ってきました。
宮崎県立こども療育センター小児科医の奈須康子先生が、発達障害児童に関して「みんなちがって みんないい」という演題で講演されました。

終始優しい語り口調で、聴いていて先生のこども達に対する愛情が伝わってくるお話でした。
私もこれまで障害に関する勉強をする中で、社会のみんなが特別なことと思うのでなくありのままを受け入れる社会にならなくてはいけないと思っています。それは日常の生活でも同じです。自分と考えが違うからとか、性格が合わないからとか、とかく人は他人を受け入れることが苦手なようです。
PTA活動する中で、子どもだけでなくいかに大人達がコミュニケーションが下手かが分かります。

私は地球上から争いが無くなるための近道は、人と人とのコミュニケーションが出来るかにあると思っています。
メールやインターネットの普及により、益々人と関わることが苦手な人が増えていく中で、我々が意識して家族や地域の人たち、友達と会話することが大事なのではないでしょうか。

 
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-20 13:01 | 日記
地域コーディネーター
2月18日(水)

 午前中、宮崎南小学校でPTAの用事を済ませ赤江地域センターへ行きました。
コーヒーをご馳走になりながら地域コーディネーターさんと意見交換です。

 宮崎市が地域活動の向上を図るために3年前から各地域毎に「地域コーディネーター」を配置しました。
地域には自治会・体育会・高齢者クラブ・婦人会・振興会・青少年育成協議会・PTA等多くの団体が存在しています。
これまで縦割り行政によって設置された各団体は、予算の出所が違うため横の連携が中々取れませんでした。3年前に作られた地域自治区とそれを運営していく地域協議会が包括的にその問題を解決していく中で、そのお手伝いをするのが「地域コーディネーター」さんです。
各地域協議会毎にいらっしゃる地域コーディネーターの皆さんのところには、いろんな団体・個人から沢山の情報が入ってきます。その内容を分析し、協議会役員の方達をアシストしていくわけですから、コーディネーターの役割は地域にとりましても非常に重要です。
私は各地域コーディネーターさん達は、地域のシンクタンクだと捉えています。

 昨年の9月議会で私は「地域コーディネーター」が市の職員の雑用係になってはいけない旨発言しました。
地域の住民が絆を深め、そこに生活することの喜びを感じられるようにコーディネーターさん達にはまちづくりだけに専念して欲しいし、宮崎市もその環境作りに配慮して欲しく発言しました。

これからも私達議員は、まちづくりの一翼を担えるよう地域の中を飛び回ります!
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-20 12:09 | 日記
前田廣之議員
2月17日(火)

 控室で会派の先輩、前田廣之議員といろんなお話をしました。

前田議員は私の10歳先輩で、30歳から市議をされていますのでキャリア22年の大先輩です。
後援会の看板にはスーツ姿のクマのキャラクターが写ってるのですが、私が言うと怒られますが、がっしりとした大きな体で確かにクマのような感じです。でも中身はとても優しく私が活動していますPTAでも大先輩で、とにかく子どもの事、お年寄りの事に一生懸命です。

私が議員になる前に少年野球の集まりで初めてお会いし、握手した時は、「貫禄ある方だなぁ」が第一印象です。2度目にお会いするのが選挙期間中に選挙カーで前後並んだ時です。前田議員の車から「斉藤候補のご健闘をお祈りします。」と前田議員の声で激励をいただき、思わず私が発した言葉が「先輩、よろしくお願いします!」の言葉です。今思えば政新会でお世話になるのを予想するような出来事です。

私の事を弟のように可愛がって下さり、時に厳しくご指導くださいます。
私の中では、体育会系の硬派な兄貴です。(でも私と一緒で涙もろいんではないかと勝手に思っています。)

政新会には私の周りに7名の先輩がいて、お互いに切磋琢磨しながら日々活動しています。
政治的な思想を一にするのが会派ですが、決して上から押し付けることなく1年目から「若手がグングン伸びてくれることが政新会の活力だ。」と世間のイメージとは違い私自身本当に幸せな環境で仕事させていただいています。
これからも8名が力を合せ、市民の幸せ向上に頑張っていきます!
 
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-19 19:02 | 日記