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> カテゴリ:日記
> 訃報
3月13日(火)
朝かかってきた一本の電話で訃報を知り、悲しい一日となりました。 宮崎市議会若手議員で作った超党派の会「侍miyazaki」の仲間、岩井一議員が急逝されました。 私より1歳年上で46歳の岩井議員は、体も大きく体育会系の豪快な方で、昨日の委員会でも元気にされていただけにどうしてもその事実を受け入れることができません。 九州電力勤務ということで、最近私が相談受けていた「街灯が設置されていない県道へ街灯設置を望む自治会からの要望」に対し専門的な立場から熱心にサポートしてくれました。 いつも笑顔を忘れず、他人に優しく、人を喜ばせることに一生懸命だった岩井議員の「了介さん!」の元気な声が耳から離れません。 東日本大震災により瞬時に多くの命が失われたことで改めて命の尊さを知らされた私たちですが、身近な友人の死により命の儚さを痛いほどに知りました。 もう岩井議員と会うことも、話すことも出来ないと考えると辛く悲しくなるばかりです。 「ありがとう岩井さん!貴方と出会えて幸せでした。道半ばで無念だろうけど、貴方の遺志をしっかり受け継いでこれからもしっかり働くんで天国で見守ってくださいね。さようなら岩井さん!」 2月27日(月)
宮崎市議会3月定例会が開会されました。 今日から3月16日まで市から提出された議案76件、報告12件と議員提出条例案1件を審議していきます。 3月議会は新年度予算案が主な議案になるのですが、毎回感じますのが会期の事です。特に一般質問をする場合は、質問の準備と議案の審査が重なりますので時間がもっとあればと思います。 そんなことを書いてますと、林塾長のお言葉で「締め切り時間のぎりぎりしか動かないようでは駄目だ!」の言葉を思い出しました。 愚痴を言う間がありましたら行動するのみですね! 議会改革特別委員会終了後、依頼されている仕事を済ませ、夜は待ちに待った龍馬プロジェクト宮崎キャラバンです。 全国若手地方議員で作られた「龍馬プロジェクト」の大阪府吹田市議会議員神谷宗幣会長をはじめとする役員の方たちが宮崎入りし、私たち宮崎市議会侍miyazakiのメンバーや若手宮崎県議との交流会です。 昨年7月に侍miyazakiが結成された際に、私はメンバーに「いつか龍馬プロジェクトのメンバーと交流する機会ができたら。」と願っていたのですが、ようやくその願いが叶いました。 34歳で市議2期目の神谷会長がなぜ2年前に龍馬プロジェクトを作ることになったのか、大学時代に日本一周した後アメリカやヨーロッパに渡り、世界から日本を見たときに改めて日本の素晴らしさを知ったこと、その愛する日本が急激に悪化していく危機的状況のなかで「他人事のように傍観者で良いのか、今我々が行動しなければ次世代の人たちにとんでもないツケを残してしまう!」とその熱い思いを語ってくれました。 夜も更けていく中、大阪、大分、福岡、熊本に留まらずに日本という国を救うために本気で行動している志士から宮崎の侍が多くのことを学んだ夜でした。 ![]() > 学習発表会
2月26日(日)
小戸小学校で行われました学習発表会に侍miyazakiのメンバーで行ってきました。 立ちあがろう日本!届け!おど魂~小戸っ子「元気」「やる気」「本気」プロジェクトのテーマを掲げ、体育館にて先生や保護者が見守る中、午前中は各学年ごとに合奏、合唱、百人一首、群読、研究発表と子どもたちは元気一杯に一年間の集大成を見せてくれました。 傍で見ていて大人が嬉しくなる位に子ども達は笑顔で一生懸命発表してくれました。 お昼時間は小戸小学校の倉岡校長先生が数年前から力を入れられている「お弁当の日」です。 1、2年生は「おにぎり」を、3、4年生は「おにぎりとおかず一品」を、5、6年生は「お弁当全部」を自分で作ります。 香川県のある小学校の校長先生が始めた教育活動の一つですが、私達も各家庭で早起きして作ってきたお弁当を保護者や先生と一緒に食べている子どものところに行きインタビューしてきました。 「どこが難しかったですか?」「お弁当作るのは楽しいですか?」 保護者の方には、「お弁当を子どもが作ることで何かが変わりましたか?」 それぞれ訊ねてみると自分達で料理をすることで親への感謝の気持ちや食に対する関心といった現代の子ども達に理解して欲しい事が浸透しているようです。確かに保護者の方が自分で作るよりも別の負担が出てきますので大変かと思いますが、子どもの教育に手間暇がかかる事は必然的です。 今後も宮崎全域にこの活動が広がってくれる事を願っています。 午後からの「小戸に日本一がやって来る!」では、小戸小学校卒業生で延岡学園高等学校バスケットボール部3年生の黒木亮君と宮崎学園高等学校合唱部が子ども達に日本一となった技と歌声を披露してくれました。これは子ども達に日本一を取った本物の先輩たちがどのような思いで活動しているかを知ってもらうキャリア教育の一つです。 私はどちらも初めて目の前で見聴きしましたが、感動の一言でした。本物を目にした時に人間は感動するのでしょうか、合唱を聞いていると自然に涙がこぼれてきました。 恐らく午前中の子ども達の発表に続いての感動だったからでしょうが、私自身の心も洗われるような思いでした。 今回の発表会は小戸まちづくり推進委員会の協力もあって出来たものです。 学校が地域と一緒になって成長していく事を見事に私達に立証してくれた一大行事でしたが、全てが本物で本気だからこそこれだけの感動を与えてくれたのだと学ばせてくれた小戸小学校と地域の皆さんに心から感謝した一日でした。 ![]() 2月6日(月)
この時期の宮崎県はプロ野球とJリーグのキャンプで大賑わいです。 私はこれまで、長男、次男が野球をしている関係でプロ野球のキャンプには足を運んでいたのですが、宮崎市観光協会より案内されるニュースを見て、先週2日にサッカーの「アビスパ福岡」宮崎キャンプ歓迎セレモニーに初めて参加してまいりました。 参加してみて大反省です。宮崎県にはサッカーのJ1・J2リーグ併せて全38チーム中23チームがキャンプ入りし、その内12チームが宮崎市内をキャンプ地として利用してくれているのです。 おもてなしの心が大切ですので、4日の「横浜F・マリノス」5日の「ファジアーノ岡山」、6日の「セレッソ大阪」、「鹿島アントラーズ」の歓迎セレモニーに引き続き参加してきました。(徳島ヴォルティスは重なったため参加出来ませんでした。) 改めてキャンプ地として宮崎の評価が高いことを再認識いたしましたし、改めて各チームを受け入れる私たち県民市民が、来ていただけることに最大の感謝をしなくてはならないことを痛感しました。 宮崎市観光協会でもガイドブックを作成し、キャンプ情報や美味しい食べ物の情報を発信しています。 皆さんも是非、サッカーや野球の応援にご家族や友人と一緒に足を運んで下さいね。 ![]() > 公立大学訪問
1月27日(金)
所属会派「政新会」の代表4名(串間会長、鈴木議員、松山議員、斉藤)で宮崎公立大学に行き、井上理事長をはじめ事務方の職員に対し今回4回目となるセクシャルハラスメント問題について経緯の詳細を聴取するとともに抗議してきました。 今回大学の事務局職員が学生、職員に対しセクシャルハラスメント行為を行い、被害者からの苦情で問題が発覚したとの説明でしたが、これまでにも教授によるハラスメント行為が3回あったわけですから、組織における危機管理意識が低いとしか言いようがありません。 先日のブログにも書きましたお嬢様を当大学に通わせていらっしゃる県外の保護者の方からのお電話の件も伝え、教育の場である大学においてあってはならない事件が4度も起きたことで、大学だけでなく「宮崎」のブランドにも傷がついたことを重く受け止めて、命がけで改革をして欲しい旨を強く申し入れしました。 一部の人間により組織全体のイメージが傷つき、真面目に一生懸命働いている方までもが批判を浴びてしまう事があってはなりません。 宮崎公立大学が信頼される大学になるためにも、引き続き市議会も厳しく監視していきたいと思います。 > 球春到来!
1月26日(木)
いよいよ宮崎市にプロ・アマスポーツのキャンプシーズンがやってきました! 宮崎を元気にする集団、「プロジェクトM」では、昨年同様2月18日(土)に開催されますプロ野球オープン戦を応援するために仲間を募集しております。 球場一杯観客で埋め尽くし、元気一杯両球団を応援して宮崎を盛り上げましょう! オープン戦 巨人vs広島 日 時: 平成24年2月18日(土) 12時30分試合開始 ○12時までに3塁側内野席入口付近集合です。 場 所: サンマリンスタジアム宮崎 応援観戦終了後は、全員で球場周辺クリーン活動を行います。 ※チケットの手配がありますので、参加ご希望の方はこのブログ宛ご連絡お願いいたします。 ![]() > 第3回市政報告会
1月21日(土)
日中は市役所にて溜まった事務仕事でした。 休日の市役所は一部出勤している職員はいるものの、一人の会派控室は集中して仕事が出来ますので、一般質問の準備や報告書作りをするのに自宅よりも仕事が捗ります。 しかしその大きな条件は土・日・祝日に行事等が入っていないことですので、今週末は私にとって貴重な内勤日ということです。 夜は地元におきまして今年度三回目となる市政報告会を行いました。 宮崎市議会でも議会全体として市民に発信していく報告会の場を設けること等を明文化した「議会基本条例」の制定に向け議論を行っていますが、一人の議員として市民に対し議会で議決した内容を定例会ごとに報告していくことが大事な義務の一つと認識し、市政報告会を行っています。 今晩も沢山の方々が寒い中を集会所に集まって下さいました。 私はその報告会で、「この会は決して選挙前によくある個人演説会ではなく、住民から選ばれた議員が義務として行うものであり、決して選挙活動ではないんですよ。この会を通じて皆さんに市政でどのようなことが議論されてるのか知っていただき、皆さんが主権者として意見して下さる、そんな街を作りたいから行っているんです。」といったことを述べさせていただきました。 出席して下さった方々からは、私が気付かなかったようなご意見やご提案が出され、まさに双方向の住民自治だと思います。 これからも選挙のための活動ではなく、議員として当たり前の活動を当然のごとくやっていけるよう努めてまいります。 ![]() > 林英臣政経塾
1月18日(水)・19日(木)
京都のホテル本能寺にて開かれました「林英臣政経塾 政治家天命講座」の開校式に出席してきました。 一昨年の末に出会った全国の若手地方議員で作る「龍馬プロジェクト」の倉掛賢裕大分市議とのご縁がきっかけです。 林英臣塾長は松下政経塾の一期生として、日本思想・東洋思想・仏教思想を研究され、全国で経営者・政治家・学生に講義や講演をなされており、私自身これまで本を数冊はかじってみたものの、真剣にそれらの思想を学びたい思いや政治家として根っこや幹を太くしていきたい願いもあって一年間の講座に参加することとしました。 私は第七期の塾生になるのですが、初めに入塾を許可された時は塾長をはじめ塾のサポートをされる為に参加されている塾士(講座を終了し、塾の理念に基づき行動される方)の皆さんが見守る中、身が引き締まる思いでした。 先ずはこれから一年間、平成の松下村塾において歴史を学び、本気で己を磨き、師や仲間に学んでまいります。 ![]()
1月16日(月)
雨の中、「プロジェクトM」のKちゃん、Vちゃんがあいさつ運動で一緒に立ってくれました。 不思議なもので一人で立つ時よりも何故か元気が増してきます。人は一人よりも二人、二人よりも三人の方が力を増すものです。 政治も国民、県民、市民がバラバラになることなく総力を結集し、リードしていけるよう「滅私奉公」の精神を忘れずに信念を貫いていくことが大切です。 午前中、宮崎市観光振興議員連盟所属議員で作るプロジェクトチームで青島海岸での花火等による迷惑行為を防止するための条例作りについて議論した後、午後からは若手議員の会「侍miyazaki」のメンバーが戸敷市長と意見交換をしました。 議場を離れて各議員が市長に対して聞きたいことや意見提言を行ったのですが、私も市長に対し日頃感じることを正直に申し述べさせていただきました。市長と市議会、互いに市民より直接選挙で選ばれた機関、いわゆる二元代表制に基づき互いに緊張感を持つ関係でないといけません。 是々非々であって、決して市長選挙を戦った相手に対する個人的な遺恨があってはなりません。 これからも二元代表として議会の機能を強化していけるよう信念もって行動してまいります。 ![]() > ふうせんバレー
1月15日(日)
東大宮小学校3学年のクラスレクリェーションに宮崎わたぼうし会の皆さんと一緒にふうせんバレーの体験指導に行ってきました。 昨年は私の同級生がクラス委員を務める関係で加納小学校のクラスレクリェーションでふうせんバレーの体験指導をしたのですが、その活動を知った東大宮小学校のクラス委員の方が是非自分のクラスでもやりたいとのことでご縁が繋がったわけです。 年齢や障がいの有無に関わらず誰もが楽しめますのがふうせんバレーの素晴らしい点ですが、先ずは競技で使用する車いすに慣れてもらうために自分で乗って動かす練習をし、その後は車いすに人を乗せ押していく練習です。ペットボトルを並べたスラロームの練習では、お父さんお母さんよりも子ども達の方が上手に車いすを操る事が出来、得意げな表情の子ども達がとても可愛く見えました。 ルール説明とふうせんに慣れてもらった後は、いよいよ6チームに分かれて試合です。恐らく簡単に考えていた保護者や子どもたちが多かったと思うのですが、プレーヤー6名が必ずふうせんに触れなければならず、かつ10回以内に相手コートに返すのに最初は全員が手こずっていました。それでも段々とコツが分かって来ると皆さん真剣な表情でふうせんバレーを楽しまれていました。 親子同士でクラスの友達や保護者の輪を広めるのが目的でしたが、今日経験したことで少しでも障がいを持たれている方たちへの理解が広まり、将来この子達が自然に障がい者に接してくれる事を願った一日でした。 ![]() < 前のページ次のページ >
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