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カテゴリ:未分類( 3 )
受験生
1月3日(火)

 今日でお正月三が日も終わりです。

 我が家では中学3年の次男が高校受験を控えており、通っている塾の先生も全生徒の合格に向け元旦だけお休みで2日から塾を開き頑張って下さっています。お陰で昨年の12月頃から本人も自覚したようで目の色を変えて勉強しているようです。
全国の大学受験生も試験に向けて残り僅かラストスパートです。

 この時期になるといつも考えるのが自分自身勉強に対して頑張らなかったことへの反省です。
なぜもっと努力しなかったんだろうと後悔はしたくありませんんが大いに反省はいたします。
自分の中で結論付けている勉強しなかった最も大きな理由が目標を持たなかった事だと考えています。目標がないままにただ勉強しろと親や先生から言われても動機づけが出来ていないためやる気が続かないのでしょう。その証拠に私も目標を持った瞬間から勉強する事が苦にならなくなりましたから。
ですから、自分の体験からも子ども達には人生を捧げる事の出来る職業が何なのか、早く見つける努力をしなさいと小さい頃から話しています。
有名な話ですが、あのイチロー選手は小学校6年生の時の作文に将来プロ野球選手になる夢を契約金から入団するチームまで具体的に書いてます。夢を明文化し、人に伝えたからこそ夢を実現させるための具体的な努力を怠ることなく困難に打ち勝ったのだと思います。

 受験生みんなが夢の実現に向け合格してくれる事を祈っています。
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by Saito-Ryosuke | 2012-01-04 01:26
11月23日(水)

 今朝新聞に目を通していると、PTAの友人から「窓の欄に息子さんの投稿が載ってるね。」とのメールが来て、慌てて紙面を捲っていくと「おーっ!洸介の文章が出てるぞー!お母さーん!!」。
読んでみて、いつの間にか親が気付かぬ間に社会の問題に関心を持ってくれている事に安心するとともに、子どもの成長を家内と喜びました。

 その喜びの中、佐土原総合文化センターにて行われました登山家 栗城史多(くりき のぶかず)さんの講演会に行ってきました。いつも宮崎に元気を与えてくれる「わくわくLife project」さんが企画運営された講演会です。本当は昨年開催されていたのですが、口蹄疫で止む無く中止になり1年越しの待ちに待った講演です。
栗城さんは29歳の若き登山家ですが、決して登山のエリートではありません。身体も162センチ、60キロと小柄な方ですし、登山を始めたきっかけが、失恋した彼女の好きな登山を自分もやって見返してやろうという「えーっ、そんな普通の人がこんなに凄い命がけの挑戦が出来るの?」と思わせるような至って普通の方なんです。

 そんな栗城さんですが、これまで世界の7大大陸最高峰の内6大陸の単独登頂に成功し、しかも無酸素での登頂です。私も登山は詳しくありませんが、標高が7500メートルを超えるとそこはデスゾーンと云われる酸素が3分の1しかない世界で、無酸素状態だと意識も遠くなっていき睡魔との闘いの想像を絶する世界の様です。

 エベレスト登山をする際の入山料が100万円掛かる話や南極に渡るには軍用機に乗せてもらわねばならず、その費用が450万円も掛かる話などその世界の方でしか分からない話をいくつかされましたが、そんな私達が知らない世界に挑戦し続けている栗城さんが、最も伝えたかった事は「夢を持ってその事を人に語り続けていると人は必ず応援してくれる。」「その人があきらめない限り夢は必ず叶う。」といった事でした。多くの人から無謀な挑戦に対し、「絶対お前には無理だからやめといた方が良い。」と言われる中、栗城さんに自身を与えた父親からの一言が、「俺はお前を信じている。お前なら必ずやれるから。」との話を聞いた時自然と涙が溢れました。

 現代社会は、子ども達が将来に夢を抱きにくい環境にあります。しかし、若い人達の中には夢を持って頑張っている人達も沢山います。
 私達大人が次世代の人達の夢を応援できるような社会作りが出来る事を願った一日でした。
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by Saito-Ryosuke | 2011-11-24 14:00
キャンプ地宮崎
2月26日(木)

 福岡ソフトバンクホークスA組キャンプ最終日ということで、(社)宮崎市観光協会の紹介で球団代表にご挨拶に伺いました。

宮崎市観光振興議員連盟所属議員でありながら初めての訪問でしたので、もっと早く行くべきだったと反省しました。
宮崎市は全国的にもプロ・アマスポーツのキャンプ地として多くのチームが訪れていることで有名ですが、その事で県内外から多くの観光客が宮崎市に来て下さっています。生目の杜球場内には来場客に対するおもてなしとして、託児所や授乳室、県外客が車で帰る際に安全に帰っていただくためにシートベルトの安全講習等行っていました。

私自身反省しましたが、キャンプに来てくれることを当然の事と思いがちですが、各チームも大事なお客様です。市民全員で歓迎し、おもてなしすることが大事であることを痛感しました。

 午後からは、公立大学交流センターにて行われました「平成20年度地域自治区等活動報告・地域づくりアドバイザー研修」、宮崎市教育情報研修センターにて行われました「宮崎市青少年問題協議会委員会」に出席しました。

夜は赤江五校連総会と続きあっという間に一日が終わりました。
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by Saito-Ryosuke | 2009-02-27 01:47