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1月2日(水)

 新年明けましておめでとうございます。
昨年七月以来お休みしてましたブログですが、心機一転再開しますので宜しくお願い致します。

今年長男が大学受験を迎える我が家では、元旦に家族で墓参りをし本家に挨拶を済ませた後、小戸神社に初詣。今日は宮崎神宮とその隣にあります護国神社、そして天満宮とお参りをし合格祈願をしてきました。

護国神社の神殿に向かって右側には、伯父二人が建立に関わった歌碑があります。
住吉出身で特攻隊敷島隊の一人とし御国のために19歳で命を落とされた永峰肇海軍飛行兵曹長が書かれた辞世の句
「南海に たとへこの身が果つるとも いくとせ後の春を想へば」
と書かれた碑です。
今から10年ほど前でしょうか、私が初めて伯父から永峰兵曹長が家族宛に書かれた手紙の写しを見せてもらった時は涙が止まりませんでした。まだ19歳の青年が、これから素晴らしい人生が待っているのに命を捨てて後世の人たちのためにこの国を護ろうとしたその想いに魂が震えました。

 それから70年近く経った現在の日本を見た時、私たちは先人の想いに応えて生きていますでしょうか。国民一人一人が恥じることなく国づくりをしていますでしょうか。
我が息子と変わらない年齢で命を賭けてこの国を護った先人たちの想いに触れ、年頭に当たり恥じることのない一年を送ることを決意しました。
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by Saito-Ryosuke | 2013-01-03 01:09 | 日記

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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