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> 宮崎公立大学問題
1月11日(水)

 市議会の会派控え室で仕事をしてましたら一本の電話が架かってきました。
お嬢様を宮崎公立大学に通わせていらっしゃる県外の保護者からのお電話で、今回の公立大学職員のセクハラ事件に対する怒りと憤りを訴えてこられました。
私と同じく中学校でPTAの会長をされたご経験をお持ちの方で、子どもに対して、教育に対して熱い思いを持っていらっしゃり、今回起きた4度目のセクハラ事件はどうしても許せないとのお話しを聞きながら私も想像してみました。自分の子どもが地元大学でなく何らかの思いで選んだ県外の大学で、もしこういった事件が1度や2度でなく4度も起きたとしたら、親として私だったらどう思うだろうと。

 ごく一握りの職員や教授のせいで大学どころか自治体の名誉まで傷つけられたことを許すわけにはいけません。私は12月議会の一般質問の冒頭で、「私達住民から選挙で選ばれた政治家は選良でなければならない。政治家こそが常に社会の秩序を創っていくその先頭に立たなくてはならない!」ということを訴えました。そういったことからも民主党元代表の小沢さんの公判が社会に与える悪い影響を考えますと、地方で働く若輩政治家としても政治に対しやるせなくなりますが、私に対して期待を寄せていただいている方達はその壁を突き破って良き政治風土を創って欲しいとの願いですので負けるわけにはいけません。

夜、地元自治会の新春懇談会から帰ると、家族で次男の誕生日を祝いバースディケーキを食べながら次男が生まれた時のビデオを見ました。
幼い長男、次男が映った画面を見てると何故だか涙がこぼれてきました。何故なんだろうと理由を考えましたが、子どもへの愛おしさか、自分の子育てへの反省か分かりませんでしたが、昼間の保護者の方の悔しさが余計に身に沁みました。
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by Saito-Ryosuke | 2012-01-12 10:12 | 日記