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2月6日(日)

 今日は放課後子ども教室の皆さんと一緒に、宮崎南小学校子ども会育成連絡協議会(略して南子連と呼んでいます。)主催のレクリェーション大会のお手伝いをしてきました。

 体育館の中に「ストラック・アウト」「ラタゲッター」「大縄跳び」「おりがみ・おじゃみ・あやとり」「輪投げ作り」「ペットボトルボーリング」と各コーナーを設け、色んな遊びを体験させるのですが、1年生から6年生まで全員が喜びながらそれぞれの遊びを楽しんでくれてました。

 私はストラック・アウトの低学年向けを担当したのですが、高学年がプラスチックで出来た板をボールを投げ落していく正式な遊具に対して、低学年はペットボトルの空き箱を9箱つなぎ合わせた物にテニスボールを投げ入れる形で遊んでもらいました。

見てると運動神経の良い子、悪い子がいます。1年生の子でも上手にコントロール出来る子もいるかと思うと、3年生でも全く出来ない子がいるなど子どもたちの中には個性があります。
だからこそ、こういった遊びの中でそれぞれが持つ個性というものを認めあうような場が必要ではないでしょうか。

 昨日2人の小学生が公園で、4人の中学生が公民館でコンピューターゲームに熱中している光景に遭遇し、子どもたちに「お前達、ゲームを全くするなとは言わないけど、せっかく友達と一緒にいるのなら身体を使った遊びをしないとゲームに頭も身体も侵されるぞ。」と注意したのですが、今日の子どもたちの楽しそうな様子を見てやはりこういった遊びの大切さを伝えていくことが私達大人の役目だということを再認識いたしました。

 コンピューターゲームやパソコンに携帯電話。
それらはあくまでも人間が使う道具であって、その道具に人間が縛られて使われていくようであってはいけません。
子どもたちの楽しそうな姿を見て、考えさせられました。
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by Saito-Ryosuke | 2011-02-07 02:15 | 日記

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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