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11月7日(日)

 午前中、宮崎南小学校子ども会が主催する綱引き大会に「放課後子ども教室」の仲間と一緒に審判として参加してきました。

 体育館に綱引き用の縄を2本準備し、低学年・高学年に分かれて地区毎に対戦します。
住宅が増えている地区は、子どもの数も多く選手層も厚いので予選を順当に勝ち上がっていきます。
一方、私の地区のように子どもの数が減ってきているところは、規定の人数を何とか満たしての出場ですのであっという間の予選敗退でした。

 3本勝負でしたが、準決勝・決勝戦は流石に予選と違い2本ともストレート勝ちすることはありません。1勝1敗になり3本目まで勝負は縺れますので、審判している私も汗をびっしょりかきながら双方互いに引っ張られる縄に集中します。
縄の中心の赤いテープがそれぞれ1.5メートルラインを越えると勝負が決まりますので、子どもたちや応援している保護者同様に必死の形相で審判を務めました。

 たかが綱引きと思いますが、子ども達が一生懸命に1本の縄をみんなの力を合わせて引っ張っている姿には本当に感動しました。
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 午後からは、熊本市国際交流会館にて開催されました「龍馬プロジェクト 南九州キャラバンin熊本」に参加してきました。
「龍馬プロジェクト」とは、大阪府吹田市の市議会議員 神谷宗幣(かみやそうへい)氏が会長を務める団体で、現代の下級武士とも言える若手の地方議員が全国規模で結集し、真に国民から信頼を集める政治集団を超党派で作ろうとするものです。
 神谷会長を始め、元経済産業省出身の国会議員候補者や熊本・大分・佐賀・福岡から県議・市議・町議・企業経営者が30名近く集まり、その思いを述べ合いました。

神谷氏はまだ33歳の1期目の市議会議員なのですが、学生時代に色んな国を見ながら日本に対して危機感を持ちます。実家のスーパーの再建や出身地福井県で高校教師を務め、法科大学院を卒業し弁護士を目指そうともしますが、4年前の統一地方選挙で市議会議員になります。
そして、昨年「龍馬プロジェクト」を5人で立ち上げ、全国キャラバンを展開し、今や同志は200人を超えました。

神谷氏の想いを30分程聴いたのですが、私の心の中にある同じ想いがマグマのように燃えたぎってきました。
本人も自分の事を馬鹿だと言っていましたが、その後の感想を求められ私も「日本はまだまだ広い、私も自分の事を馬鹿だと思っているが、世の中にはもっと凄い馬鹿がいた事を知った。是非仲間に入れて欲しい。」と興奮しながら述べさせてもらいました。

会議終了後は、場所を変えて同志で酒を酌み交わしました。
決して軽々に龍馬の名前を語る人達ではなく、憂国の士に出逢うことが出来たことを心から幸せに感じた夜でした。
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by Saito-Ryosuke | 2010-11-10 17:53 | 日記