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平成22年10月13日(水)

 先日NHKで放送されました「あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑」で児童クラブの先生を取り上げた番組を放送していました。

東京都板橋区の児童クラブ(学童クラブ)に勤務する若い男性の先生の奮闘ぶりを取り上げた番組で、「何か自分達の放課後子ども教室で参考になることがあるかも・・・。」と思い録画していたのですが、思った通り参考になることがありました。

その若い先生は子どもたちと遊ぶことについつい熱中してしまい、経験豊富な先輩先生から「あなたが一部の子ども達と遊びに熱中していたら他の子ども達に注意が届かないでしょう。怪我や事故を防ぐための管理能力が足らないのではないですか。」と指導されます。

 これまで私もその先生のように遊びに熱中してしまうことがありましたので、今日はしっかり全体を見ながら活動しようと決め、体育館入り口で「放課後子ども教室」にやって来る子ども達一人一人に「入ってきたら先ずすることは何?大きな声で挨拶でしょう。」「くつとランドセルは揃えて並べなさいね。」
受付の際にも「学年と名前を言うときは、大きな声ではっきりと言わないと相手に伝わらないよ。」といった感じで原点からの指導です。

 そうしてましたら、2週間ほど前の放課後子ども教室の時にサッカーをしていて友達とケンカになり、私から怒られた6年生の男の子が私のそばに来て、「この間はケンカして御免なさい。」ととても素直な表情で謝ってきたのです。
突然の言葉でしたがとても嬉しくなり、「君は偉いなぁ。こうして素直に謝ることができるとまた一歩立派な大人に近づいて行くんだぞ。」と我が子のように頭を撫でてしまいました。

 本当に些細なやり取りでしたが、その子の素直さが本当に嬉しくって放課後子ども教室の意義をまた一つ知ることが出来ました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-10-14 16:13 | 日記