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5月10日(月)

 今日は月曜日、今週も交差点でのあいさつ運動から始まりました。

朝のあいさつ運動を始めましてから早いもので3年が経ちました。出勤される方、通学途中の高校生、現場に向かう工事車両の運転手さんと多くの方と挨拶を交わすのってとても気持ちが良いものです。
 選挙目当ての活動とお思いの方もいらっしゃると思いますが、全くないと言えばうそになりますが、そもそもはPTA活動が始まりなのです。

 私がPTAの役員をしています赤江地区には5つの小中学校があります。この5校で毎年共通テーマを決めて活動しているのですが、当時8年連続であいさつ運動を続けていた割には赤江地区の子ども達のあいさつがしっかりしているわけでもなく、「それならば大人達が自ら手本を見せれば、子どもたちにも伝わるのではないか。」と考えて始めたのが最初の理由なのです。
 しかし、やり始めてからは行う理由が変わってきました。
一つ目は人前で恥ずかしがらないよう度胸を付けるということ。
二つ目は大きな声を出しますので、喉が強くなり声量がつくということ。
三つ目はこれが一番の理由ですが、気持ちが良いこと。
あいさつをした際に、相手から笑顔で返された時の喜びは何物にもかえがたい嬉しさがあります。
これは本当にやった人でないと分からない快感があるんです。

 市長選挙の際に若いスタッフの方達としばらく一緒にあいさつ運動をしたのですが、その際に「やるまでは恥ずかしいかもしれないけど、やりだしたらこの上ない感動があるよ。」と話したら実際皆さんやってみて「斉藤さん、本当ですね。やってみて分かったけどこんなに楽しいものなんですね。」と心から感動してくれました。

 今朝も坊主頭のやんちゃそうな高校生が私の傍まで自転車でやってきて「おはようございます。頑張ってください!」と声をかけてくれました。
一昨年の県のPTA児湯大会に東国原知事が出席された際のあいさつの中で、「その地域の中であいさつがしっかりと交わされ、街にゴミが落ちていなければ行政の仕事も高い評価が出来るんではないですかね。」と話されたのがとても印象に残っていますが、私も全く同じ考えです。
住民同士が互いにあいさつを交わし、お互いにコミュニケーションをとろうとする姿勢があればトラブルもそう起きませんし、起きても話し合いで解決できると思います。
あいさつには魔法の力があるのです。

 宮崎が全国一あいさつが交わされている街になりますよう、これからもあいさつ運動全力で頑張ります!
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by Saito-Ryosuke | 2010-05-11 00:36 | 日記