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> 第17回ふうせんバレーボール宮崎大会
4月18日(日)

 午前中、自治会の総会に出席した後「第17回ふうせんバレーボール宮崎大会」に行ってきました。
一昨年は応援、昨年が審判、そして今年はコートマネージャーとしての参加でしたが、自治会総会と重なってしまったため昼からの参加となり、あまりお手伝いはできませんでした。

 健常者も身障者も一緒に楽しめるのがふうせんバレーボールの良いところです。
6名の競技で、3名以上がハンディプレーヤー(障害のある選手)もしくはハンディキャパープレーヤー(健常者が車いすやパイプいすに座りプレー)の条件です。
相手からのサーブにより自分のコート内に入ったボール(鈴の入ったふうせん)を6人全員が打ち、10回以内に相手コートに返さなくてはなりません。同一選手が連続してボールに触ってはいけませんし、一人の選手は2回までしかボールに触れませんので、意外と簡単そうで難しいのがふうせんバレーボールです。
強いチーム同士が対戦しますと、どちらもミスしませんのでラリーが続き審判も気が抜けません。
優勝を狙って参加しているチームは当然審判のジャッジにも厳しく、主審・副審・ラインズマンもチームワークが大事です。

 お年寄りや小さい子どもも参加していましたが、全員が声を合わせて「いーち、にーい、さーん・・・・・」とチームが一つになってふうせんを追っかける姿に年齢や障害を超えた人間同士の絆を見ることが出来ました。

 各国の首脳同士がチームを作ってふうせんバレーボールで親善試合でもすると、世界は平和になるかも・・・・。
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by Saito-Ryosuke | 2010-04-19 15:52 | 日記