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3月19日(金)

 今朝県立高校入学試験の結果発表から帰ってきた長男の「合格してたよ。」の言葉を聞き、夫婦で安堵しました。

と言いますのも今回市長選挙の出馬の決断で最も悩みましたのが、長男の高校受験でした。
子どもの大事な時期に選挙に出ることが果たして親として正しいことなのか、家内と二人で立候補を悩んでいた際に、そばで話を聞いていた長男から「僕の受験を心配してるんだったら、気にしなくていいよ。受験は親がそばに居なくても自分一人でやるもんだから。そんなことよりもお父さんに期待している人が沢山いるんだったら、その方達の思いに応えなくちゃいけないと僕は思うよ。」この言葉が私達夫婦の迷いを消し去ってくれました。

 落選につきましては様々な原因があってのことですが、そのことを長男が気にして受験に影響がないことをただただこの2カ月間夫婦で祈っておりました。
それだけに今日の合格の報告を聞いて、私自身もようやく心の整理が着きました。
つくづく子ども達に元気をもらっていることを痛感します。だからこそ、次世代の子ども達のために私たちの世代が頑張らなくてはいけないのだと思います。
そして私自身もっと強く、そしてもっと優しくなれるように努力してまいります。

 
 
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by Saito-Ryosuke | 2010-03-19 17:37 | 日記