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3月17日(木)

 中学3年の長男の卒業式に出席してきました。
中学校の3年間は本当に早いもので、ついこの間入学式に出席した感覚なのですが、子どもの行事を通じ月日の早さを痛切に感じます。

 卒業の歌を歌いながら卒業生だけでなく、在校生までもが涙する姿を目にしますとその純粋な姿にホッとする一方で、一部の子どもは成人式で見られるように式を乱す子もおり、今から28年前の自分の卒業式を思い出していました。
確かに子どもを取り巻く社会環境は、大きく様変わりしておりますので、子どもたちの表面的な部分は変わったと感じますが、本質的な部分は変わっていないのではないかと思います。

 やはり子どもを教育していく過程の中で、最も重要な基本は家庭教育です。
この家庭教育力の低下により学校現場では、昔では考えられなかったような指導も先生達には求められております。
また昨今、先生達の体罰に対し社会の厳しい批判があるため、そのことにより指導が難しくなっていることも否めないと思います。
私は教育にとって欠かせてはいけないのは、厳しさと愛情だと思います。
私の子どもの頃も(私自身も)よく先生にたたかれましたが、時として痛み(力)でないと解らせることができない時もあるのではないかと思います。

 大人になって振り返った時に、不思議とたたかれた先生ほど思い出があり、今でもお付き合いさせていただいてることから考えましても、大切なのは本気で向き合う気持ではないかと思います。
世間からは批判を受け、手足を縛られた状態で保護者からの厳しい要求の中で頑張っている先生達を見ますと、我々保護者もしっかりしなくてはと反省します。

 卒業していく子どもたちの希望に満ちあふれた明るい笑顔を見ながら、勇気をもらいました。
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by Saito-Ryosuke | 2010-03-18 11:22 | 日記

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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