> メモ帳
> 最新のコメント
> 以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 > お気に入りブログ
|
> 卒業式
3月17日(木)
中学3年の長男の卒業式に出席してきました。 中学校の3年間は本当に早いもので、ついこの間入学式に出席した感覚なのですが、子どもの行事を通じ月日の早さを痛切に感じます。 卒業の歌を歌いながら卒業生だけでなく、在校生までもが涙する姿を目にしますとその純粋な姿にホッとする一方で、一部の子どもは成人式で見られるように式を乱す子もおり、今から28年前の自分の卒業式を思い出していました。 確かに子どもを取り巻く社会環境は、大きく様変わりしておりますので、子どもたちの表面的な部分は変わったと感じますが、本質的な部分は変わっていないのではないかと思います。 やはり子どもを教育していく過程の中で、最も重要な基本は家庭教育です。 この家庭教育力の低下により学校現場では、昔では考えられなかったような指導も先生達には求められております。 また昨今、先生達の体罰に対し社会の厳しい批判があるため、そのことにより指導が難しくなっていることも否めないと思います。 私は教育にとって欠かせてはいけないのは、厳しさと愛情だと思います。 私の子どもの頃も(私自身も)よく先生にたたかれましたが、時として痛み(力)でないと解らせることができない時もあるのではないかと思います。 大人になって振り返った時に、不思議とたたかれた先生ほど思い出があり、今でもお付き合いさせていただいてることから考えましても、大切なのは本気で向き合う気持ではないかと思います。 世間からは批判を受け、手足を縛られた状態で保護者からの厳しい要求の中で頑張っている先生達を見ますと、我々保護者もしっかりしなくてはと反省します。 卒業していく子どもたちの希望に満ちあふれた明るい笑顔を見ながら、勇気をもらいました。 息子さん、うちと同じ学年だったのですね。卒業おめでとうございます。あっという間でしたがいろいろあった3年間でした。 子どもにはいつも元気をもらいますね。 あ、カフェ談義の話もぜひまた! ドトウの年度末が終わりましたら連絡させていただきます(^^) (下のコメント欄に西さん発見 笑))) あっこさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私も子ども達に元気をもらい頑張ることができてるんだと思います。 年度末でお忙しいようですが、無理なされずに! ご連絡待っています。(^^) |
> 検索
> タグ
> 最新のトラックバック
> ネームカード
> ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||