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5月20日(水)

 宮崎市自然休養村センターを訪問しました。
皆さんは「宮崎市自然休養村センター」が何処にあるかご存知でしょうか。
青島に向かう県道220号線を市内から走り加江田川を渡りますと曽山寺バス停があります。そこを右折して青島バイパスの下をくぐり、直進後T字路を左折すると丘の上に「宮崎市自然休養村センター」が見えてきます。

 入浴料が400円(市内在住60歳以上200円)で、レストランや会議室、研修室、宿泊施設も備えた市民にとって「癒し」の空間がここにはあります。
平成19年度から指定管理制度により「特定非営利活動法人 宮崎文化本舗」さんが運営していますが、平成18年度利用者数が44,832人だったのが、19年度84,069人、20年度107,476人と増やしており、それに伴って収入も増加しています。まさに指定管理制度の成果が表れていますし、指定管理者のこの2年間の努力には頭が下がる思いです。

 ちょうど1年前私達宮崎市議にも運営実績に関する報告書を送っていただき、その努力の結果に驚きお礼の気持ちを伝えに伺ってから、これまで私自身関心を持って見てまいりました。
先日は来場者数20万人突破を記念して地元の方達と大イベントを実施し、木花・青島地区にとって地域おこしの源になっているような感動を覚えました。

支配人の黒木さんも職員と一つになって「指定管理者としてやるべきことは何なのか」、「市民の財産は市民で守り運営する」「地域の活性化」と課題を持って活動されています。しかし、導入されて歴史の浅い指定管理者制度の陰の部分についても心配されています。私も同じ考えで、せっかく自分達で汗をかき知恵を出して実績を上げても契約期間が3年と区切られており、更新の保証も無い状態では職員の方達も安心して働くことは出来ません。また施設の老朽化が進み、修繕に係るコストが増大することで経営を圧迫してきているとのことでした。
指定管理制度の成果が得られたものの、それが管理者の犠牲で成り立っていてはいけないと思うのです。

 宮崎市も多くの施設を指定管理制度により、NPOや企業に運営委託しています。100%は無理かもしれませんが陰の部分をできるだけ減らしていくように私達議会も知恵を絞り提案していきたいと思います。
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by Saito-Ryosuke | 2009-05-25 16:39 | 日記

斉藤了介市政報告
by Saito-Ryosuke
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